投稿日:

白ヌメ革の経年変化が楽しめるリュック♪

皆様、梅雨真っ盛り。いかがお過ごしでしょうか~

私は雨の降る中、雨合羽を着て幼稚園に子どもを送って参りました。もちろん子ども達にも雨合羽を着せて自転車に乗せたのですが、前に座っている息子がガンガンに雨粒を受けていてなんか可哀そうやら申し訳ないやら…

でもね、よく考えてみてください!私らが子どもの頃は皆雨合羽で普通に自転車に乗せられて登園していたわけですよ。今はなんですか、アレ。なんか子ども乗せ自転車の子どもイス用に雨よけカバーなんたるものがあるではありませんか!!ちょっとね近頃の子ども達は過保護にされ過ぎですよ!とかなんとか言ってますが、本当は欲しいんです!「雨よけカバー」。

昔がどうのこうの言ったって今は画期的で革命的なモノが発明されているんだからそれを使わな損!ってわけですよ。

だからね、ホント欲しいなーと思っているんです「雨よけカバー」。過保護だ、いい身分だとか言わないで、ただ昔は無かっただけ。今はある。いい時代じゃないですか!考えてくれた人、それを商品化した人、ありがとうございます。いずれ買いたいと思います。よろしくお願いします。

というわけで前置き長すぎー!本題です。

コナランにはたくさんの種類のリュックがございますが、白ヌメ革の経年変化が楽しめるリュックをご紹介したいと思います。

「白ヌメ革附属の帆布リュック・小」本体はしっかりした厚みの6号帆布、革付属は使えば使うほど味がでて良い色に変化していく白ヌメ革を使っています。

カーキのお色は残りが一点しかないのですがこちらは製造元さんにも在庫が無く、今後の製造も未定となっている商品です。

最後の一つ(写真のもの)が少し経年変化をしていますが難なく使えるリュックです。気になる方はこちらからどうぞ!

投稿日:

鞄撮影してきました!

だんだん梅雨っぽい気配になってきましたね~

このぐらいの時期になるとアレが流行りますよね!アレ。そう、「感染性胃腸炎」。ガビーン

うちの娘(5歳)も幼稚園でもらってきたのかなんなのか、見事に感染して熱と上から下からのフルコースでした。

見ているこちらがつらくなるぐらいしんどそうで、代わってあげたい(ちょっとうつりました 汗)ぐらいでした。

ようやく完治したと思ったら次は息子が…。あるあるですね。でも彼は下から数回とちょっとの熱で治まったので二回目はウイルスも若干弱まるのかな…?

そんなさ中に鞄撮影があったもんだからてんやわんやのすったもんだ。でした~(笑)

毎回朝の早い時間帯での撮影が多かったのですが、今回は初の午後撮影。どうなるものかな~と思いましたがそこはやはりカメラマンの腕が素晴らしい!どんな光でも綺麗な写真になるんですね~さすがです!

毎回お願いしているモデルさんも可愛い表情やポーズを難なく繰り広げてくれて二人の息のピッタリさにただ、すごいな~と思うばかりでした。

今回も素敵な写真がてんこ盛り!もう選ぶのが本当に大変なのです!

このアンニュイな表情すごくいいですよね。好きです。「パラフィン帆布のリュック」

なにか女性旅雑誌に出てきそうな雰囲気の写真。いいです。「防水帆布の2WAYトートリュック」

モデルさんの自然な笑顔に胸がキュン。「たくさん入るおしゃれな帆布リュック 」

言うまでもなく素敵な写真です。「2WAY口折れ帆布ショルダーバッグ」

今回はこんな素敵なオフショットまで。

いや~ほんと毎度思いますが撮影は本当に楽しい!皆の良いものを作りたい、撮りたい、という思いが伝わってくる仕事です。こんな楽しい仕事をさせてもらって有難いです。感謝です。

また次回も気合を入れて鞄撮影に臨みたいと思います!

投稿日:

梅雨の時期でも安心♪なリュック

梅雨入りしましたね~あ、れ!?雨降ってなくない???

こちら奈良は梅雨入りを宣言されてからめっちゃ晴れてるし乾燥注意報まで出ていますよ!

抜けるような空も気持ちよく、お散歩に出かけたい気分になるお天気♪

“梅雨”だなんて、何かの間違いなのでは?!でも気象庁が正式に発表している訳だし、きっと高気圧とか低気圧とか梅雨前線とかなんとか気流とかそういうのをひっくるめて梅雨入りですよと教えてくれたんですよね。疑っちゃ悪いです。信じましょう。

そして!そんな梅雨時期の味方!水に強いパラフィン帆布を使ったリュックのご紹介です~

「パラフィン帆布のリュック」

大きめの作りで本体に黒の帆布、ベルト部分やファスナーの持ち手に革をあしらっているのでカジュアルだけどキチンと感もあります。

どんな服装にもマッチする黒ですが、ただの黒いリュックだと何か違う、という方やナチュラルな雰囲気がお好きな方にピッタリのリュックです。

投稿日:

こんなバッグが欲しい! その2

先月の出張で思ったことがもう一つ…

うちのお店でも取り扱わせてもらっている、あるお店の展示会に行った時のこと。

展示会場に入るやいなやバーン!とトルソーにかかったイチオシの鞄が目に飛び込んできました。キレイな色をした、他には無い個性的なバッグ。それを見た時、ハートを打ち抜かれるような思いがしました。

どんなデザインかはまだここでは言ってはいけないような気がするので控えておきますが、それはそれは尖がったデザインでした。単純に「欲しい!」と思ったし、こんな可愛いバッグ作れてすごい!と尊敬の念も感じました。

たぶん、万人受けはしない形ではあるだろうな~と思います。でもそれでいいんだと思います。万人受け=どこでも買える→どれを買っても同じ。皆同じ。になってしまう。

皆と同じでもいいかもしれません。でも私は自分なりの色を出したい、そう思うんです。だから面白いバッグを作りたいんです!本当に狭ーい狭ーい範囲の人たちだけにしか響かないものかもしれません。でもそれが“面白いこと”だと思うんです。

いつになったら出来るかな~早く形にしたいです。

投稿日:

「木×仏像」展に行ってきました!

久しぶりに天王寺に降り立つ…そこは別世界。いや新世界。うん?というかこの辺あんまり来ないから方角も、どこに何があるかもワカラナイ!とりあえず地図を頼りに大阪市立美術館を探す…。何やら芝生で家族連れやカップルで賑わう公園をわき目に目的地へと急ぐ。かっこいい古びた外観の建物にたどり着く。快慶展の時の半券を窓口に提示して100円引きでチケット購入。こういうところは抜かりない。

バーンと最初に目に入ってくる仏様。飛鳥時代のなんとも言えない穏やかな、それでいて可愛らしい表情を浮かべた木造菩薩立像が出迎えてくださった。見ていてほっとする。可愛らしすぎて家に持ち帰りたくなる(ダメです)

そして軽快なポーズの阿弥陀三尊像のお一人。思わずその場で真似をしてしまった。あぁこちらの方も可愛らしいなぁと思いながら、昔の人たちに思いを馳せながら展示会場を巡る。

1000年以上前の物や、江戸時代に造られ、祈られてきた仏像が今この目の前にいらっしゃることの尊さを噛みしめながら、一つ一つの仏様を目に焼き付けながら一体一体と向き合った。いや、お一人お一人とも言うべきか、な。

そして不思議な迫力みなぎる、ポスターにも登場している 宝誌和尚立像。顔の中から顔がでてくるなんて奇抜!鑿跡(のみあと)を残す“鉈彫”(なたぼり)という彫法というものも気になった。

ジャジャーン!Z-O-G-G !!蔵王権現!!三体並んだ蔵王権現が!かっこいいー!バランス命!どうやって造ったらこんなにバランス良く仕上がるんだろう…すごいな…とにかくすごいとしか言えない!

というわけで私が今回の展示で気になった仏像たちを勝手にピックアップして感想を述べてみました。本当に素人で全然勉強が足らなくてすみません。そしてどうしても好きになった仏像は絵に描きたくなるのです!それで自分なりに感動を消化させているのかなと自分を分析しています。

一木造りから寄木造りまで。とてもわかりやすく丁寧な展示でしかもぐるりと仏像の周りを近距離で一周できる素晴らしい展示でした。意外と前は造りこんでいるのに、後ろはちょっとテキトー感がある仏像もあったりして、あー途中で疲れたのかな~とか、だいたい皆参拝するときは前で拝むから後ろ見ないからあんまり力いれないのねーと勝手に想像してみたり。でも後ろも見事な装飾で手を抜かないプロ魂を感じる仏像を見ると、感服したくなるというか、身が引き締まる思いになるというか…。

今回も素敵な仏像をたくさん見れて幸せでした。大阪市立美術館さんありがとうございました。