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kototsubomi本革3wayカバン発売!NAOTの靴に合うバッグ♪

こんにちは!コナランスタッフサクラダです。

ついに発売になった「kototsubomi本革3wayカバン」

コンセプトはズバリ、「NAOTのオルガに合うバッグ」です。

NAOTをご存じない方もおられるかも知れません。奈良と東京に店舗を構える革靴専門の靴屋さんです。

私たち夫婦二人もNAOTさんの靴を気に入って大事に履かせてもらっています。そんなNAOTのシューズ、中でもお気に入りなのがストラップのついた靴「オルガ」。名前も可愛らしいですが見た目も履き心地もgood。このオルガに合うバッグが欲しい!

靴とお揃いで持てるバッグを作りたい!そんな思いから今回の3WAYバッグが誕生しました。

どんなデザインがいいかな…NAOTのコンセプト「いい靴は素敵な場所へ連れていってくれる」あぁ素敵なコンセプトだな…そうだ!旅や自分のお気に入りの場所に連れて行きたいバッグにしよう!それにはいろんな持ち方ができると便利だし、使い回しもしやすいようにして…メインで持ちたいリュック!時にはショルダー、移動の時にもさっと持ちやすい手さげの3WAY仕様にしよう!かぶせ前面のベルト部分の飾りは当初はサスペンダーからヒントを得たデザインだったけれど、あと後気づくとオルガのバックルベルトのデザインとリンクしてる!何気なく無意識にデザインに取り入れた物、そこが鞄と靴のデザインの要だったと気づいて、自分にびっくりしました(笑)

革の色もオルガの赤茶色に合うようにたくさんある革サンプルの中から選び出し、かっちりとした形が出るような硬めの革をセレクトしました。

そしてついに出来上がってきた3WAYバッグを見て感動。色もぴったり!雰囲気もぴったり!

このバッグを持って、オルガも履いたら、まさに鬼に金棒!もう怖い物なんてありません!最高の相性、最高の相棒のバッグが出来上がりました。

更にオリジナリティ溢れるポイントがもう一点。コナランがある奈良県橿原市の伝統産業の革ボタンがこの鞄のベルト部分に付いています。これが付くことによって、アクセントにもなり“特別感”も出ています。

この鞄で素敵な場所へ…素敵な鞄でいろんな場所へ。

3WAYを駆使してあなたのお気に入りの鞄になりますように☆

…ちなみに今回の撮影は橿原市の今井町で行いました。モデルさんは現役の橿原市観光親善大使「さらら姫」のお一人、辻本さんにお願いしました。

橿原の伝統産業革ボタン、橿原の観光大使、橿原の今井町。橿原を推して行きたい!

この鞄を通して、もっと橿原の魅力を広めていきたい。そんな思いも込めて鞄作りもしています。

 

ギャラリー

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NAOTの靴に合うバッグ、作りました!

あけましておめでとうございます!今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2018年になってから初めてのブログは、第三弾!コナランオリジナルバッグについてです!

今まで「万葉人のポシェット」「conaranのママリュック」とコナランオリジナルのバッグを開発してきましたが、やっと、これぞ革、本格的な革の3wayバッグが誕生しました!

どういう経緯から誕生したかと言うと、単純にNAOTのオルガに合うバッグが欲しい!という思いから生まれました。

同じ革を扱うお店であり小物である靴を取り扱うNAOT、いやNAOTさんを勝手にリスペクトしておりまして、中でもオルガという靴が大のお気に入りの私。だったらこの靴に合うバッグを作ってみよう!という試みで出来上がったのが、このオールレザーのバッグなんです。

どうですか、このツヤ。たまらないでしょ、そしてこの革の重厚感!

NAOTのオルガBuffalo Leatherの赤茶色の色味に合わせた革で作られた3wayバッグ。

リュック、ショルダー、手さげの三通りの持ち方ができる“使える”バッグです。

ちょっと、↓この写真の人キョトンとした顔をしてますが…それはさておき、オルガとセットで持つと統一感が出て◎

靴の色味に合わせた革で作られた鞄なのでオルガとの相性は最高です。

よくここまで色が合ったな~と我ながら思います(笑)まぁ色合わないとコンセプトとして成り立たないんですが(汗)

なんとか自分の理想の色、形のバッグができたと思います!

まだ試作段階なのでここから少し手直しして本番になります。

ここでちょっと気づいた方もいらっしゃると思いますが、バッグにはポイントとして革ボタンが使われています。

そう、奈良県橿原の伝統産業の革ボタン。この革ボタンのブランドも今年誕生予定です。

また動きがありましたら報告します!

※4/24追記 お待たせしました!ついに、この鞄が販売になりました!コチラ

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いつもの藤原宮跡

私の生まれは武蔵の国。何故か奈良に惹かれ8年前に単身でやってきた。

当初は奈良市の西大寺に住んでいて、その交通の便の良さと歴史の深さと大好きな奈良公園にすぐに行ける立地がとても気に入っていた。

が、結婚を機に奈良の中和へ引っ越すことに。平城京から藤原京へ。

同じ奈良でも雰囲気が全然違う。鹿さんもいないし、すぐ近くにお寺もない(ちょっと行けばあります!)

そんな橿原に住んで約7年…。やっとわかってきた良さ。

革ボタンを始めとする伝統産業との出会い、今井町という歴史ある町にある興味深過ぎるお話し(これについてはいずれお話しします)。毎日眺める藤原宮跡の広大な土地。

なんて贅沢な場所に住んでいるんだ!気づくのが遅いよぉ

こんな景色を毎朝見てるんです。すごくないですか?!

何がすごいかって、うまく言えないんですが…。日本が生まれる神話の時代からこの土地は特別で神様がたくさんいて…国を作る人たちがたくさん集まって争い事も絶えなかったけどずっと今の今まで歴史が続いていて…。尊いなと。

一見、何にも無いところにロマンがある!何にも無いからこそ想像できる魅力がある。

私は目に見えない人々の気持ちが好きなのかな。この土地にいて感じる空気や山々や空の動き。ずっと昔からそのまま続いている。“歴史”じゃないのかな今は昔。ずっと繋がっているこの瞬間。

こんな魅力的なこの街をもっと多くの人に知ってもらいたい!というほどの意気込みがあるわけじゃありませんが、ちょっとずつでもこの想いを広めることができたら素敵だな。昔を思ってドキドキワクワクする気持ち。何かがあって私たちが今ここにいるという事実。すごいことだな~。なんて尊いことなんだろ。

ここから始めたい。はじまりの地で始まる何か。

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コートのボタンを革ボタンにリメイク

どうもこんにちは。冬の寒さが身に染みる今日この頃、皆さまいかがお過ごしで。

私は不思議なご縁で、面白いというかものすごく興味のあるテーマのお仕事依頼を受け、うきうきわくわく鼻息を荒くしております。これはきっと、いや絶対に面白いものになるはず!まだまだネタばらしはできませんが今後の私の動きに注目していてください(誰も注目はしないって~)

さて、またまたリメイクの話題です!今回は10年前ぐらいに購入した「カーライフ」というアパレルショップのピーコートのボタンを付け替えてみました。

もう何年も着ていなくてボタンも取れかかっていたので丁度良い機会なので革ボタンにチェンジ!

するとどうですか?!金色ボタン時代のちょいコンサバテイストからナチュラルシックな感じに変わりましたよね?!

あれ?金色の方が良かったという声が聞こえます。あ~それはきっと空耳。写真じゃあ伝わらないんだな~

紺地のコートにあえての紺色の革ボタンにリメイク。なんかシブくて他にはない一つだけのピーコートに生まれ変わったような気がします!

これに白いコーデュロイのパンツを合わせて冬のマリンルックがしたい!鞄はこんなオレンジのリュックが似合うはず…

革と帆布のコンビリュック

あーうまいこと鞄に繋げることができた~!最近ずっと鞄のことに触れていなかったから…鞄屋なのに鞄の宣伝もしないで革ボタン革ボタンって。

鞄も絶賛販売中です!

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革ボタンをブローチやヘアゴムにしてみました

おはよーございます。…寒い!寒ーい!

目が覚めて30分ほど布団から出られませんでした。今朝の冷え込みは相当きてます。

最近、革ボタン、革ボタン言うておりますが、実はコナランで革ボタンを取り扱うことになったのです。

伝統工業であり、国内唯一の革ボタンの生産地がここ、奈良県は橿原市。

そんな革ボタンを使った鞄や、アクセサリー、小物を今後コナランで展開していく予定です。

革ボタンのブローチ、ほっこりとした印象がかわいらしいです。帽子につけるとおしゃれ!

ヘアゴムもかわいらしいです。

奈良県は橿原市で一つ一つ職人さんの手で作られる革ボタン。世界でもトップクラスの技術がその一粒にギュッと詰まっています。

そんな革ボタンの魅力を奈良から発信していきたい!手作りの温かみを届けたい。

革ボタンを使った新ブランドは年明け以降誕生します。

どうぞよろしくお願いします!