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コナランサクラダの物欲コラム「2018春夏のトレンドカラーは?」

寒い寒い毎日が続いていますが皆様いかがお過ごしですか。

私はもっぱらコタツに入って暖をとっております。年々、この厳しい寒さが耐えられなくなってきました!早く!早く春よ来て!

そうです、もうすぐ春がやって来るんです!

その前に春夏のトレンドカラーってやつを知っておくべきですよね?!そこの奥さん!

まだ私も今年の流行りそうな色について確信が持てないので調べてみました。

仕事関係の方から聞いた話では「ネイビー」がくるよ!と教えていただきました。ネットでざっと調べてみても確かにネイビーやアビス(深海の様な青色)が流行るようです。

更に、ラベンダーやミントグリーン、ホワイトなど、爽やかな春っぽい色がトレンドっぽいですね。

ラベンダーやライラックは昨年から気になっていたので春夏のお洋服にたくさん展開されたら個人的には嬉しいな〜

あと、ミントグリーン!これはここ数年ずっと気になっていた色!

柄はドット柄や花柄が流行るみたいです。まぁ花柄なんて春になるとだいたい流行りますけどね…

トレンドカラーと言っても本当に流行るかどうかなんてわかりません。(←あら、無責任な事言ってる)

結局は自分が好きな色を身に纏うことが一番いい!

流行りだからって好きでもない色に手を出すなんてフッション業界のからくりに魂を売ったようなものですよね。(←言い過ぎ!)

要は誰が何と言おうと好きなものは好き!

雑誌やテレビの言うことに惑わされてはダメ!ってことですよね。

結局私は何が言いたいんだろう…

あっもう春物買ったんです、こんな感じです。

トレンチコート。ザ・定番です。

イエローグリーンのニット。

ホワイトのマリンキャップにミントグリーンのワンピース、デニム。

ホワイトとミントグリーン買ってるやんけ!

…結局はトレンドがとか言いつつ、自分が好きな色と被ってたら別に迷う事なくゲットしていいと思うんです。

自分の琴線に触れる色やお洋服との出会いがまた自分の活力になり明日からも頑張ろうと思わせてくれるんです。

これからもオシャレを楽しみ、自分の〝好き〟を大事にしていきたいです。

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伊賀は忍者だけじゃない!ピザだって、ツリーハウスだって

伊賀。伊賀といえば忍者。忍者といえば手裏剣。手裏剣といえば危ない。危ないといえば刃物。刃物といえばキッチン。キッチンといえば料理。料理といえばピザ!

フー、繋がった。

そう、つい最近滋賀の甲賀と伊賀上野ドライブインに行ったところですが、またもや伊賀に行ってきました。

目的はピッツァ!ピザ。その名も「イガピザ」

お世話になっている師匠?からオススメしてもらった森の中のピザ屋さん。

なんでもそこには崖の上にツリーハウスがあってお店の主人に登らされるという…

むしろ登りたい!そんな意気込みで「イガピザ」さんに行ってきました。

ステキな店構え。

森と里の自然豊かな場所に「イガピザ」さんはありました。

伊賀産の米粉の生地で作られたモッチモチのピザ!美味しい!なんと!肝心のピザを撮り忘れました 汗

だいたいいつも食欲の方が勝って撮り忘れるのです…

その後は子ども達と森の中にあるハンモックなどで遊びました。子どもってこういうの大好きですよね。本当は私もやりたかった。

都会に住んでいるわけではありませんが、自然がすぐ隣にあるわけでもない場所に住んでいると、森の中に身を置いて深呼吸するだけで何か活力が湧いてくるものです。

お店のご主人とお話しする機会もあり、今は魚もさばかないで料理をする人ばかりで、自然の恵みの真理を分かっていない!自分で獲物を獲ってさばいて食べるのが自然の摂理であって、それが真の子どもへの教育になると力説してらっしゃいました。

あっ私魚もさばいたことないんです、と口を滑らせてしまったらこっぴどく説教されてしまいました 汗

今後は魚を自分で釣ってさばいて子どもに食べさせることを目標にしたいです。

 

ただ、自然と共存しているわけじゃない。

自然が好き、自然の中に身を置くと自分がリセットされる。ご主人の話を聞くとそんな綺麗事な考えじゃいけないんだと思いました。

古来から人は自然と向き合い獲物を獲り、それを自分でさばき、命をいただいてきた。自然を崇め、神として畏れてきた。

スーパーに並べられている肉や魚。それらを育て肉をさばく人。命ある者を手をかけて絶つ。

それは綺麗事では片付けられない。何かの犠牲の上で今の自分の命が保たれている。

それを誰かが代わりにしてくれている。本来なら自分でやることなんだ!とご主人に教えられました。

もっと本質を見ないといけないわけなんです。ただ生活しているだけじゃ見逃してしまう、見ようとしない、見ないようにしている現実。そこを忘れてはいけない。教育とは何か。親が子にしてあげられることは何か。

とても考えさせられる時間をいただきました。

その他にもたくさん仕事のことなども助言をいただいたり、とても充実した時を過ごすことが出来ました。ただただ感謝です。

ツリーハウス、怖すぎて登れず!

次回、伺う時までに自分で魚をさばく!そして仕事で何か新しい物を創り出す!それを目標に頑張るぞ。

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コナランサクラダの物欲コラム「派手色ワンピース、どうする?!」

このコーナーはオシャレが好きなコナランスタッフサクラダがお届けする、個人的に欲しい鞄や服、靴や小物などについて語る不定期コラムです。

第2回目は「派手色ワンピース、どうする?!」です。

去年、ネットで一目惚れして購入した黄色のワンピース。

PCの画面で見た印象と、届いた実物の印象がなんか違う!もうちょっと落ち着いたイエローかなと思ってたけど、実際は蛍光イエローぐらいド派手な黄色!!

うわーどうしよう。

どうもそのワンピースは大人気で手元に届くまでに再発注やらなんやらで数ヶ月かかったので、買った時のテンションもどこかへ行っていた。

でもなー返品する程でもないし…。
仕方なくクローゼットへしまう。

数日後、ちょっと派手だけど着てみよう!と勇気を振り絞ってそのワンピース一枚だけでお出かけしてみた。

駅に着いて後悔した。なんか人目が気になる。なんか一人浮いてる。
「何あの、黄色い人」みたいに思われてるんじゃないかとソワソワしだす。でももう後には戻れない。そのまま電車に乗り込んだ!

黄色い人は居た堪れない気持ちで1日を過ごした。もう、黄色い服のことでいっぱいで何をしたかあまり覚えていない。

あまりに派手な黄色なので、吉本新喜劇に出てくるチンピラの衣装ぐらい目立ってるんじゃないか…洋服ひとつでこうも気分って左右されるのね。

そんな黄色いワンピース、フリマアプリで売ってやろうか!とも思ったけど、一目惚れして買ったぐらいの服なんだから売るのはもったいない。どうにか着方を工夫すればまだ着れるチャンスはあるんじゃない?と思い、家にある服でいろいろアレンジしてみた。

まず、ボーダーカットソーを重ねてみた!

うん、これなら黄色い印象も半分になってちょっとはましかな。次は…

白いリネンのシャツワンピースを重ねてみた。

うん、これなら下の黄色が透けて見えて黄色の派手さがだいぶ和らいだんじゃないかな。次は…

ギンガムチェックのワンピースを上に重ねてみた!

うん、これはいいかも!ギンガムワンピの下からチラッと見える黄色もいい感じ!

というわけで着るのも躊躇してしまう派手な色の服でも他の服を重ねてみたり、色の分量を減らすだけで普通に着れるまでに変わることが今回の検証?でわかりました。

派手過ぎて売られる寸前の服でもこうやって復活できるもんですね。

良かった、良かった。

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コナランサクラダの仏欲コラム「私とマンダラ」

このコーナーは仏像が好きなコナランスタッフサクラダがお届けする、個人的に好きな仏像や、神社仏閣などについて語る不定期コラムです。

第1回目は、「私とマンダラ」です。

曼荼羅との出会い…それは遡ること20数年前。「ちびまる子ちゃん」の作者さくらももこが当時書いていたポップな曼荼羅のイラストがたぶん一番最初。

左右対称に描かれたそのイラストはとてもかわいらしくポップで何か“さくらももこ”的な物を感じた。私はきっとその曼荼羅が気に入っていたのだと思う。何故ならその数年後、高校のデザイン科の夏休みの自由課題でオリジナルの曼荼羅を描いた程だったからだ。

その自分で描いた曼荼羅は何故か佳作という賞までもらえた。

そんな曼荼羅がまた自分の中でブームになった。高校のときはそこまで仏像に興味は無かったけれど大人になり、奈良に住むようになり、より仏像との接点が出来てきた私は“仏像好き”にまでなっていた。

休日には仏像を見にお寺に出かけたり(最近はあまり行けてませんが)、朝から仏像を描いたり、子どもと一緒に粘土で仏像を作ったり、そんな中でやっぱり気になるのは曼荼羅であったり。お寺に行って曼荼羅を見かけるとすごく魅かれて見入ってしまう。

よくこんなに細かく描けるよな~とか、イラストレーターのソフトが無い時代によくぞここまで完璧に左右対称に描けたよなーとか、とにかく昔の仏画を描いていた人に思いを馳せて、ただただリスペクトしている自分がいる。

そんな曼荼羅、とにかく描きたくて描きたくて仕方が無かった。

で、描いちゃいました。私のイメージする仏様の世界観はとても楽しそうで明るくてポップなイメージ、それをそのままマンダラに。

自分の思い描くものを絵で表現する。ただそれだけのことですが難しいことですね。

仏師も絵仏師もほんとにすごい。永遠の憧れ、永遠にリスペクトし続けることでしょう。

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コナランサクラダの物欲コラム「セールでゲットしたサスペンダー」

 

このコーナーはオシャレが好きなコナランスタッフサクラダがお届けする、個人的に欲しい鞄や服、靴や小物などについて語る不定期コラムです。

第1回目は、「セールでゲットしたサスペンダー」です。

冬のある日、某ショッピングセンターにてリサーチの最中に目に留まってしまった好きな洋服屋さんのSALEの文字。

あっヤバイなぁこれ見たらなんか買っちゃうよなぁと思った矢先、同行していた夫が珍しく「見て来たら」の一言。

おっ気がきくじゃんと思ったけど、見たら絶対何かしら買ってしまう心と自制心との戦いのゴングを勝手に鳴らされてしまった感じ。

「ありがとう」と言い、子どもを任せ、物欲に負け、戦場に繰り出してしまった。

まだまだこれから活躍しそうなコート、コーデュロイのパンツ、きれい色の厚手のカットソー。うわぁ全部欲しいわ、ほらほら悪魔が耳元で囁いている、「買っちゃいなよ」と。

ブンブンと悪魔を手で振り払い、これから使える春っぽいものを探す!と信念を掲げ、改めて売り場を見まわしてみた。

ん?!これかわいい!目に留まったのは蛍光イエローのサスペンダー。「これなら今からでも通年でも使えるんじゃない?!」天使が囁いた。

定価2900円の30%引き!お値段もいい感じ!

というわけで購入決定!「通年で使える」ならアリと理由をつけて自分を説得。

春先にボーダーのトップスに合わせたり、初夏には白Tシャツに合わせたりなんかしたら絶対にかわいい!!

派手な色だけど、意外と使いやすい…ハズ!

サスペンダー/niko and…

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NAOTの靴に合うバッグ、作りました!

あけましておめでとうございます!今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2018年になってから初めてのブログは、第三弾!コナランオリジナルバッグについてです!

今まで「万葉人のポシェット」「conaranのママリュック」とコナランオリジナルのバッグを開発してきましたが、やっと、これぞ革、本格的な革の3wayバッグが誕生しました!

どういう経緯から誕生したかと言うと、単純にNAOTのオルガに合うバッグが欲しい!という思いから生まれました。

同じ革を扱うお店であり小物である靴を取り扱うNAOT、いやNAOTさんを勝手にリスペクトしておりまして、中でもオルガという靴が大のお気に入りの私。だったらこの靴に合うバッグを作ってみよう!という試みで出来上がったのが、このオールレザーのバッグなんです。

どうですか、このツヤ。たまらないでしょ、そしてこの革の重厚感!

NAOTのオルガBuffalo Leatherの赤茶色の色味に合わせた革で作られた3wayバッグ。

リュック、ショルダー、手さげの三通りの持ち方ができる“使える”バッグです。

ちょっと、↓この写真の人キョトンとした顔をしてますが…それはさておき、オルガとセットで持つと統一感が出て◎

靴の色味に合わせた革で作られた鞄なのでオルガとの相性は最高です。

よくここまで色が合ったな~と我ながら思います(笑)まぁ色合わないとコンセプトとして成り立たないんですが(汗)

なんとか自分の理想の色、形のバッグができたと思います!

まだ試作段階なのでここから少し手直しして本番になります。

ここでちょっと気づいた方もいらっしゃると思いますが、バッグにはポイントとして革ボタンが使われています。

そう、奈良県橿原の伝統産業の革ボタン。この革ボタンのブランドも今年誕生予定です。

また動きがありましたら報告します!