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コナランサクラダの物欲コラム「今年の春のオシャレのトレンドは?!」

こんにちは!

すっかり春らしい陽気になってきた今日この頃、皆様いかがお過ごしで。と言っても朝晩はまだまだ冷えるので油断なりませんな〜ババシャツ(ホットコット)はまだ手放せません!

そんな2月の下旬に東京、Tokyoへ行ってきました。

The表参道。オシャレな男子女子が闊歩しています。メイン通りよりちょっと小道に入った所に個性的なオシャレを楽しむ人たちが多かったように思いました。

そんな泣く子も黙るオシャレストリートで私が特にグッときたオシャレ人を脳内スケッチして、イラストに描き起こしました。

全身黒の服装にインナーを紫にして色を差したオシャレさん。

オレンジのコートにオレンジのコンバースのハイカットを合わせたオシャレ女子。

デニムのオールインワンに緑のボーダーの靴下を合わせたオシャレヘアスタイリスト(たぶん)

青のベレー帽、デニムのトレンチ、インには白のパーカー、水玉のワイドパンツでハズしたママ。

ベージュのトレンチ、ワイドパンツ、黒の革リュック、スニーカーで息子と表参道デートしてたママ(うらやましい)

グレーのグレンチェックコートに綺麗なブルーのストールを纏った淑女。

黒のマリンキャスケットにどデカいグラサン、パーカー&トレンチの変装したどこかの芸能人(たぶん)

とにかく皆オシャレ!こんなオシャレ目指したい!

私が個人的に思ったトレンドと言うかオシャレな人の特徴をまとめてみました。

⚫︎トレンチコートの中に白いパーカー

⚫︎コンバースのスニーカー

⚫︎小さいバッグ

⚫︎色を差したり、馴染ませたりするのがうまい

という感じでしょうか…

これらをうまく取り入れて私もオシャレ人に近づきたいです。

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専門学校時代の同窓会に行って来ました。

前乗りで東京へやってきた。20日ぶりの東京(笑)

月に2回も関東へ帰ることは珍しい。
月に2回も親に会えることは大変有り難い。

お金は厳しかったけど、なんとか資金をかき集めて東京行きの切符を手に入れた。なんといってもお世話になった先生方、大好きな友人達に会える機会はそうないから絶対に行きたかった。

夫も快くオッケーをくれ、子ども二人を夫と夫の実家に預け、私は悠々と新幹線に乗り東京へやってきた。

ただ、東京に行くだけではもったいないし申し訳ない。なのでオシャレスポット表参道に足を運び、リサーチして何がトレンドだろう、オシャレな人は何を着ているかなど見回してきた。

もちろん、趣味も忘れてはいない…仁和寺展!これがあるから余計に行きたかった!!こんな絶好の機会、偶然はないよねっ

仁和寺展はまた後日感想を書くとして、今回は同窓会のお話し。

今回はプチ同窓会ということで私の代とその一つ下の代、先生方で計10人ぐらいのこじんまりした会だった。

仲の良い友人とは同窓会が始まる1時間前にファミレスで落ち合い、たわいもない話しで盛り上がった。なんでこんなに楽しいんだろう。本当にその友人達との一緒の空間が居心地が良くて、気を許せて、しょーもない話しもできて、ゲラゲラ笑える。自分が奈良に越してから地元の友人の存在の有難さをしみじみ感じる。もう、宝物以外の何物でもない。面と向かって「あなた方は私の宝物です!」なんて恥ずかしいし、照れて泣きそうだからそんなことはあえて言わないけど、たぶん死ぬまでずっと友達でずっと大好きな人たち。

そんな友人達と過ごした専門時代は青春でこれまた宝物。とにかく楽しい思い出しかない。楽しすぎて卒業したくなかった。この子らと毎日会えなくなるなんて考えられない。生きていけない、ぐらいに思ってた。それでも別れはやってくる。そりゃ毎日は会えないけど社会人になってからも毎週の様に飲みに行ったり、カラオケに行ったりしていた。

そんな大好きな人たちは私が奈良にいても離れていてもいつも気にかけてくれている。

楽しい時、辛い時、共に過ごした仲間。
悲しい時励ましてそばにいてくれた人。

友人ってすごいなぁ。
宝物以外の何物でもないわぁ

ちょっと話しが逸れた!

同窓会に戻る。
お世話になった先生方は変わらず私達の先生だった。専門時代も先生との距離が近かったから皆仲が良かった。今は校長先生や教頭先生になっている(!)すごい。

今の仕事のことや趣味のこと、いろいろ聞いてもらってアドバイスをもらえた。やっぱり先生は先生だ。生徒は何年経っても生徒なんだな。

今後のやりたい事のビジョンが明確になった。
先生の言葉は背中を押してくれる。

先生が言うなら大丈夫だろう。
先生が言うならやってみよう!そんな風に裏付けがある訳じゃないけど、なんだか自信が湧いてくる。自分を信じてみようと思える。

先生は生徒のやる気を引き出すツボを心得ているんですね。だから先生なんですね。

約二時間のプチ同窓会。あっという間に帰る時間になってしまった。私はこれから新幹線に乗って奈良に帰らなければならない。また友ともお別れ。

笑顔で手を振るよ、泣けてしまうから。

また数ヶ月後に会えるから!寂しくはないよ。

と、泣きながらブログを書いている始末。

帰りも富士山見えるかな。

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コナランのモデルさんの写真展「そらぴなんて知りま展」を終えて。

心地よい空間、笑い声、それは笑顔のたえない写真展だった。

「そらぴなんて知りま展」たぶん、それは夢の一部。思い出すとなんだか切ない気持ちになって、最後のあいさつで泣いていたあの子を思い出す。

会期中6日間、1日も休まずに立ち続けたあの子。
最後の最後まで笑顔を忘れなかったあの子。

若いのに、すごいなぁ。私はたぶん、彼女を尊敬している。いや、たぶんじゃない。

芯が通っていて、物事の道理がわかっていて、何より、人の事を思うことができる人。

ユーモアがあって、可愛くて、無邪気で。

外見も魅力的なのに中身も素敵な人っているようでいない。

彼女の、そらぴ展を終えてのコメントを読んで胸が熱くなった。

コナランというお店を通じて彼女と出会えて良かった。初めて会った時から好きになってしまったのにはきっと理由がある。その表情の中には内に秘めたるもの、決心や思い、それが彼女から、また写真を通して私の心にささったのだ。きっと。

可愛いだけじゃないそらぴ、大好きです。

これからもよろしくお願いします。

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コナランのモデルさん「そらぴなんて知りま展」が始まりました。

写真展…たぶんこの人生の中で一度も行ったことのない展覧会。たぶんね。

そんな縁の無かった写真展。この度、コナランのモデルさんをしてくれているそらぴこと、栗原そらさんの写真展をするということでお声がけをいただき、その写真展にコナランも協賛社として参加することになりました。

ブースも提供してもらえることになりどんな物を置こう!とかレイアウトどうしよう!とか普段とは違う仕事が舞い込んできたことにドキドキワクワクしながら写真展に思いを馳せていました。

とりあえず鞄屋だからオリジナルの鞄を置いて、POPを置いて…それだけじゃつまらないよな〜と、思いついたのがアルバム!

今までカメラマンさんに撮ってきてもらった数々のコナランとそらぴの写真。お気に入りの、珠玉の写真をセレクトし、それをスクラップしよう!

もう思いついたら止まらない。昔からスクラップブッキングが好きで無駄に集めたマスキングテープやらシールやらレーステープやらスタンプやら紙ものやら…とにかくたくさんある。

準備は整った。ここからは己のセンスと道具との勝負だ。道具に頼りすぎるな!自分を信じろ!もっとこの道具の可能性はないか?!

いつもそうだけど、作る前は気負ってしまってうまく出来るかな?と不安になる。そんなん、ノンノン!やらないと始まらない!手を動かせば勝手にアイデアが浮かんでくる!考えるより、行動。ほんとそのまんまだと思う。

手を動かすことによって脳が活性化される。のか。

しかも朝起きてから早朝の時間帯に作業した方がかなりクリエイティブだった。朝の手先、脳はたぶん頭が空っぽなのか、夢を見て覚めて、脳が整頓されているのか一番作業効率が良かった。

そんなコナランとそらぴのアルバム、そらぴ展に置いてあるので興味のある方はぜひご覧ください!蛇腹式のアルバム両面にそらぴがいるのでぜひ手に持って見てみてください。

コナランのブースはこんな感じです。

写ってはいませんが、隣の螺旋階段にはコナランのママリュックと万葉人のポシェットを展示していますので、ぜひお手に取って、中身を見たり、実際に背負ったりして感触をお確かめください。

コナランスタッフは初日に在廊させてもらいました。最終日12日も在廊予定です。鞄などについてなにか気になる点がございましたらぜひ気軽に話しかけてください。こんな感じの人です↓

そらぴとツーショットを撮れて幸せ♡あっお待ちしてます。

10名のカメラマンさんが撮るそれぞれのそらぴ。可愛いそらぴ、大人っぽいそらぴ、素のままのそらぴ。一人一人の視点や雰囲気の違いを楽しめる写真展です。

共通しているのはその、そらぴへの愛。

人を惹きつけるキュートなお顔立ち、礼儀正しくて誠実な人柄、さすが大阪育ち、ボケもツッコミもお手の物、そんな魅力いっぱいのそらぴ。私も大好きなんです。

ぜひ写真展にお越しください!

そらぴなんて知りま展

会場
イロリムラ [89]画廊α

〒530-0016
大阪市北区中崎1丁目4番15号
地下鉄谷町線中崎町駅 1番出口より徒歩2分

日時
2018年2月7日(水)から2月12日(月・祝)まで
open12:00 ~ close20:00
最終日は18:00まで

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ギフトショー春2018に行って来ての個人的な感想

朝の4時半に目が覚め、(正確に言うと3時半に起きてしまい布団の中でゴロゴロしていた)洗濯や準備をして、6時に家を出発した。

まだ外は真っ暗。6時ってこんなに暗いんだーと思いながらママチャリを爆走させる(もちろん子どもは乗ってません)

駅も人はまばら。京都行きの急行でも普通に座れる。

だんだんと明けてくる空。
濃い群青が薄い青に変わっていく。そんな景色を眺めているだけで幸せを感じる。

京都に差し掛かった途端、雪の跡が。急に寒くなる。窓も曇る。奈良より京都の方が寒いんやなーなんてひとり心の中で呟いて楽しむ。

ひとりで、しかも電車に乗ることもあんまりないから揺られながら、外の景色を見ながら今日のことを考えるだけで楽しい。

新幹線に乗り込む!富士山側の窓の席はマスト!
座れた!ラッキー☆

運良く笠雲の富士山を拝むことができた。
なんだか幸運の兆し?!(たぶん関係ない)なんて考えながらひとりニヤける。

品川→大崎→国際展示場へ

約10年ぶりのビッグサイトに到着。やっぱりそのデッカい存在感に圧倒される。なんか怖いんだよね〜

ギフトショーの会場に入り、とりあえず気になったブースから周る。

どこのブースも手が込んでいて、設営大変だったろうなーご苦労さま、と勝手に労いの言葉を呟く。

ナチュラル系の雑貨、紙モノ、刺繍のブローチ、帽子、バッグ、伝統工芸を現代風にアレンジしたもの、とにかく気になるものが多過ぎて全てを見るには体力と根性がいる。
10年前とは違い、もう若くはないので開始30分ぐらいでもうヘロヘロ。疲労からかお気に入りのボールペンを落として無くしてしまう始末。

それでも頑張って約4時間かけてだいたいのブースを見終わった。

私なりに思ったことは、大企業より小規模の会社の商品やセンスの方が個性的でとんがっているなということ。生意気にすいません 汗

よく聞く話しだけど、個人のセンスが問われる時代なのかなーとギフトショーを偵察して思った。

個人の思いやセンスが詰まった商品は万人受けはしないけれど、それが好きな人にはグッとささる。
逆に大衆向けに作られた商品は無難でどこか垢抜けない。

今はミンネやクリーマといった個人作家さんが自由に自分の作品を色んな人に見てもらって買ってもらうような仕組みが定着していて、それが当たり前になっているから、お客さんもいろんな作品を見て、自分に合ったものを買える時代になった。

個人対個人の時代。自分が好きなものを作って、それが好きな人が買う時代。

好みを共有して、グループになって楽しみを共有する時代。

やっぱりよく聞く〝共感〟の時代なのかな。

誰かの心に響くものを自分のセンスを持って届ける。それが欲しかった!と待っていた人に届ける。
そんな商品作りが大切なのかなって今ブログを書きながら思った。

今回思った事をまとめるとこんな感じだろうか。

伝統→革新
デコラティブ→シンプル
科学的(ケミカル)→自然、天然(ナチュラル)
都会的→地方、温かみ
企業→個人のセンス、独自性
万人受け→個人受け

今の時代、何か人は優しさや心の安らぎを求め、原点に戻っていくような…そういうものを求めているのかな。自分を取り戻す、自分の楽しみや好きをわかる人と共有して自分を確立する。

要は自分!自分の感情が大事!

だから個人が一人に向けて作る!一人に向けて作ったものにはそれが好きな人が集まる。

好きなものを好きな人に作る時代!

なんかエラそうだけどたぶんまとまった!