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結婚式と綺麗な花嫁。

昨日は結婚式にお呼ばれされて都会の式場へ行ってきました。

とにかくいいお天気!暑くもなく寒くもなく、心地よい風が吹き抜けていて、きっとお二方の宴を天までもが祝福しているかのよう。

ウェディングドレス姿で登場してきた花嫁。

…美しすぎる。見惚れてしまう。キラキラと輝いていて直視できない!

もうそれだけで泣けてしまう。

ご両親への手紙。ハンカチを事前に用意して、号泣。

自分が結婚した時のことを思い出して過去の記憶が蘇ったり、いつか子どもが大きくなって結婚して…というのを想像したりするから余計に泣けてくる。

生涯の伴侶を見つけ、その人と共に生きていくと大勢の人の前で誓い、自分を育ててくれた親から旅立つ。

嬉しい、寂しい、切ない、でも喜ばしい。

いろんな感情が交差している。

好きな人と一緒になるため、好きな人たちから旅立つ。

人生の大きな大きな節目。

その瞬間を見届けられる。

 

…月日が経ち、毎日が同じように過ぎて、いつからか空気のようなすぐそばに当たり前にいるような存在になってくる。

それは仕方のないこと、だと思う。

でも昨日はその日常の有り難みを改めて教えてくれるチャンスをもらえた日でもあった。

いつもと一緒、同じ顔ぶれ。

それがいかに尊いことか。

当たり前にこうなった訳ではない。

たくさんの奇跡が重なって、今がある。

おはよう、いってらっしゃい、おかえり、おやすみ。

その言葉を使えることがどれだけ幸せなことか。

 

とにかく良い式だった。

幸せを凝縮したような空間。

 

またいつもの毎日に戻るけど、その毎日は当たり前にあるものではない。

誰かに支えられ、支え、助け合って生きていく。

忙しい一日のたった一瞬だけでもいいから幸せを噛みしめる瞬間を持ちたい。

またすぐに忘れるかもだけど、心に刻んでおきたい。

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出張と海と銀座と…3wayバッグと一緒

海に行ってきた。あっ出張に行ってきた。

どうしても海が見たくて出張がてら鎌倉の海に行ってきた。

奈良からの行きに小田原も横浜も過ぎて東京へ辿り着いたのに、仕事を切り上げ渋谷から辿った道を返すように湘南新宿ラインに乗り込んだ。

電車一本乗り換えなしに鎌倉に行けるなんて凄くね?!うん、凄いよね。1時間もあれば海見に行けるんだもん、湘南新宿ラインは最強だ(埼京だ)

だんだん、だんだんと海へ近づいていく。血が騒ぐ。海無し県に生まれ育った者の海への憧れはハンパなものではない。

チラッと隙間から海が見えただけでも興奮する。

大海原を見ちゃった日にゃあ、あんたぁもうそれはそれは大変な一大事なんですよ。

戸塚~大船~ほら、来た来た!大船観音キター!あっそっちかいっ!

小さい頃から見慣れた大船観音さま。今見てもやっぱりデカい。なんか、その存在にホッとする。

北鎌倉~鎌倉ー!!

鎌倉からはまだ海見れないよ!早く江ノ電に乗って!ナイスタイミングで電車が来てた!私を乗せて!

発車のベルが鳴る。

和田塚~由比ヶ浜~

由比ヶ浜はよく友人と行ったなぁ

長谷~

大仏さん、もうお寺閉まっちゃって見れないよなぁ

座り込んだ江ノ電の向かいには二人の湘南マダムが。二人とも白い細身のパンツを穿いて長ーいつばの白い麦わら帽を被っている。いかにも湘南!って感じで昔のトレンディドラマの様なダブル浅野の様なルックスでカッコいい。

「次だわっ」と言って稲村ヶ崎で降りて行った。鎌倉のセレブ、不思議な貝のブレスしてぺたんこ靴履いてハズし?でペラペラのショップバッグ持ってはった。

七里ヶ浜~海が目の前に!血潮が騒ぐ。

血潮の潮って、海のこと?!

ずっと見たかった海を見て感動して泣きそうになり涙をこらえ、鎌倉高校前駅で降りた。

ドラマやアニメで有名な駅らしく、観光で来ている人たちが結構いた。

横断歩道を渡り海へ。

かっ風が強い!寒い!海をナメたらアカン!

そんなヤワな気持ちで海見に行ったらヤケドするで!防寒は必須やで!

ブルブル凍えながら大海原を堪能する。

トンビが何かをついばんでいる。

大きい木の板がどんぶらこ~どんぶらこ~と寄せては返してる。

ザーッザザーッ

江ノ島、遠くにはシルエットの富士山。

陽が落ちて夕焼けに染まる。

あぁなんてロマンチック♪なんて微塵にも思わなかった。

ただ、海が見たかっただけだから見れたことに大満足して、それだけで良かった。他に何もいらなかった。

帰りにお決まりの鎌倉カスターを手土産に買って海無し県の実家へと帰った。

次の日、早々と海の無い県を後にし、銀座へと向かった。そう、市場調査である。

松屋銀座、生まれて初めて訪れた。

ハンパない銀座感。私が足を踏み入れてもいいんだろうか?!と躊躇してしまいそうなその圧倒的な佇まい。

 銀座もナメたらアカン。

下手に動くな!下手に動いたら田舎モンだと思われるぞっ(海の無い田舎ですケド…)

一人ソワソワして店内を見回す

石川県の酒蔵のお店で香川のおつまみいりこを買った。松屋銀座の紙袋に入れてくれた。

なんか嬉しかった。

楽しげに片手に松屋の紙袋。

紙袋1つの存在感とパワーはすごい。

あ、田舎モン、丸出し!

 

今回のまとめ

⚪︎仕事は真面目に終わらした

⚪︎だから海はアリ

⚪︎自分のお金で海に行ったので経費ではない

⚪︎海に行く時は上着を持っていけ!

⚪︎銀座に行く時は十分なお金を持って!

東京駅でパシャリ

kototsubomi本革3wayカバン

https://conaran.jp/rucksack/original/koto-001.html

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2018年は蠍座の当たり年…らしい

新幹線に乗って、水が張られたばかりの田んぼを眺めて、遠くの山々を望んで、移りゆく街並みを目で追って。それだけで楽しくて気分が晴々する。

ここ数日塞ぎ込んでいた気分もやんわりと上昇してきた。

まだ見ぬものに怯えたり、始まってないから未来が見えなくて不安になったり。

それでも時間は確実に過ぎていてやらなければいけない使命が次から次へとやってくる。

ひとつひとつ、確実にこなす。

与えられたミッションを完璧じゃなくていいからやり遂げる。

やる、しかないのよ。

それ、しかないのよ。

不安を取り除くには進まないといけない。

逃げられない。逃げない。

結果は終われば出るだろう。

数ヶ月先の終わりを考えてこの時にはどうなっているだろうと考えてみる。

きっとムダだ。

誰かの期待がある。君なら大丈夫だよ、と背中を押される。

期待に応えたい、という思いはない。

じゃあなんだろう。

今やらないといけないことがそれ、だから、やる。ただそれだけ。

ひょんな事からこんな事になって、不思議だけど、そこに至るまでにはちゃんと道があって、チャンスを与えていただいた。

こんなチャンス滅多にないよ。

まだ、不思議でならない。

2018年はさそり座にとって12年に一度の当たり年らしい。

まさしくソレ!

何かが変わろうとしてる。

自分が望んでいることなのか

周りが望んでいることなのか

大きな渦の中に突然投げ込まれたかのような気持ちでついて行けなくて戸惑って

変わろうとしている自分を受け入れられないのか受け止めきれないのか

自分が変わりたい!と望んだわけではないから二の足を踏んでいるのか

変わらざるを得ない状況

急にやってきて動揺

奥さんランチ行こうよう

とりあえず、新しく買った麦わらのベレー帽がなんだかうまく被れなくて1日被っていてもいいんだろうかと悩んでいる。

それが直近の一番の悩み。

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kototsubomi本革3wayカバン発売!NAOTの靴に合うバッグ♪

こんにちは!コナランスタッフサクラダです。

ついに発売になった「kototsubomi本革3wayカバン」

コンセプトはズバリ、「NAOTのオルガに合うバッグ」です。

NAOTをご存じない方もおられるかも知れません。奈良と東京に店舗を構える革靴専門の靴屋さんです。

私たち夫婦二人もNAOTさんの靴を気に入って大事に履かせてもらっています。そんなNAOTのシューズ、中でもお気に入りなのがストラップのついた靴「オルガ」。名前も可愛らしいですが見た目も履き心地もgood。このオルガに合うバッグが欲しい!

靴とお揃いで持てるバッグを作りたい!そんな思いから今回の3WAYバッグが誕生しました。

どんなデザインがいいかな…NAOTのコンセプト「いい靴は素敵な場所へ連れていってくれる」あぁ素敵なコンセプトだな…そうだ!旅や自分のお気に入りの場所に連れて行きたいバッグにしよう!それにはいろんな持ち方ができると便利だし、使い回しもしやすいようにして…メインで持ちたいリュック!時にはショルダー、移動の時にもさっと持ちやすい手さげの3WAY仕様にしよう!かぶせ前面のベルト部分の飾りは当初はサスペンダーからヒントを得たデザインだったけれど、あと後気づくとオルガのバックルベルトのデザインとリンクしてる!何気なく無意識にデザインに取り入れた物、そこが鞄と靴のデザインの要だったと気づいて、自分にびっくりしました(笑)

革の色もオルガの赤茶色に合うようにたくさんある革サンプルの中から選び出し、かっちりとした形が出るような硬めの革をセレクトしました。

そしてついに出来上がってきた3WAYバッグを見て感動。色もぴったり!雰囲気もぴったり!

このバッグを持って、オルガも履いたら、まさに鬼に金棒!もう怖い物なんてありません!最高の相性、最高の相棒のバッグが出来上がりました。

更にオリジナリティ溢れるポイントがもう一点。コナランがある奈良県橿原市の伝統産業の革ボタンがこの鞄のベルト部分に付いています。これが付くことによって、アクセントにもなり“特別感”も出ています。

この鞄で素敵な場所へ…素敵な鞄でいろんな場所へ。

3WAYを駆使してあなたのお気に入りの鞄になりますように☆

…ちなみに今回の撮影は橿原市の今井町で行いました。モデルさんは現役の橿原市観光親善大使「さらら姫」のお一人、辻本さんにお願いしました。

橿原の伝統産業革ボタン、橿原の観光大使、橿原の今井町。橿原を推して行きたい!

この鞄を通して、もっと橿原の魅力を広めていきたい。そんな思いも込めて鞄作りもしています。

 

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