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梅雨の時期でも安心♪なリュック

梅雨入りしましたね~あ、れ!?雨降ってなくない???

こちら奈良は梅雨入りを宣言されてからめっちゃ晴れてるし乾燥注意報まで出ていますよ!

抜けるような空も気持ちよく、お散歩に出かけたい気分になるお天気♪

“梅雨”だなんて、何かの間違いなのでは?!でも気象庁が正式に発表している訳だし、きっと高気圧とか低気圧とか梅雨前線とかなんとか気流とかそういうのをひっくるめて梅雨入りですよと教えてくれたんですよね。疑っちゃ悪いです。信じましょう。

そして!そんな梅雨時期の味方!水に強いパラフィン帆布を使ったリュックのご紹介です~

「パラフィン帆布のリュック」

大きめの作りで本体に黒の帆布、ベルト部分やファスナーの持ち手に革をあしらっているのでカジュアルだけどキチンと感もあります。

どんな服装にもマッチする黒ですが、ただの黒いリュックだと何か違う、という方やナチュラルな雰囲気がお好きな方にピッタリのリュックです。

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こんなバッグが欲しい! その2

先月の出張で思ったことがもう一つ…

うちのお店でも取り扱わせてもらっている、あるお店の展示会に行った時のこと。

展示会場に入るやいなやバーン!とトルソーにかかったイチオシの鞄が目に飛び込んできました。キレイな色をした、他には無い個性的なバッグ。それを見た時、ハートを打ち抜かれるような思いがしました。

どんなデザインかはまだここでは言ってはいけないような気がするので控えておきますが、それはそれは尖がったデザインでした。単純に「欲しい!」と思ったし、こんな可愛いバッグ作れてすごい!と尊敬の念も感じました。

たぶん、万人受けはしない形ではあるだろうな~と思います。でもそれでいいんだと思います。万人受け=どこでも買える→どれを買っても同じ。皆同じ。になってしまう。

皆と同じでもいいかもしれません。でも私は自分なりの色を出したい、そう思うんです。だから面白いバッグを作りたいんです!本当に狭ーい狭ーい範囲の人たちだけにしか響かないものかもしれません。でもそれが“面白いこと”だと思うんです。

いつになったら出来るかな~早く形にしたいです。

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「木×仏像」展に行ってきました!

久しぶりに天王寺に降り立つ…そこは別世界。いや新世界。うん?というかこの辺あんまり来ないから方角も、どこに何があるかもワカラナイ!とりあえず地図を頼りに大阪市立美術館を探す…。何やら芝生で家族連れやカップルで賑わう公園をわき目に目的地へと急ぐ。かっこいい古びた外観の建物にたどり着く。快慶展の時の半券を窓口に提示して100円引きでチケット購入。こういうところは抜かりない。

バーンと最初に目に入ってくる仏様。飛鳥時代のなんとも言えない穏やかな、それでいて可愛らしい表情を浮かべた木造菩薩立像が出迎えてくださった。見ていてほっとする。可愛らしすぎて家に持ち帰りたくなる(ダメです)

そして軽快なポーズの阿弥陀三尊像のお一人。思わずその場で真似をしてしまった。あぁこちらの方も可愛らしいなぁと思いながら、昔の人たちに思いを馳せながら展示会場を巡る。

1000年以上前の物や、江戸時代に造られ、祈られてきた仏像が今この目の前にいらっしゃることの尊さを噛みしめながら、一つ一つの仏様を目に焼き付けながら一体一体と向き合った。いや、お一人お一人とも言うべきか、な。

そして不思議な迫力みなぎる、ポスターにも登場している 宝誌和尚立像。顔の中から顔がでてくるなんて奇抜!鑿跡(のみあと)を残す“鉈彫”(なたぼり)という彫法というものも気になった。

ジャジャーン!Z-O-G-G !!蔵王権現!!三体並んだ蔵王権現が!かっこいいー!バランス命!どうやって造ったらこんなにバランス良く仕上がるんだろう…すごいな…とにかくすごいとしか言えない!

というわけで私が今回の展示で気になった仏像たちを勝手にピックアップして感想を述べてみました。本当に素人で全然勉強が足らなくてすみません。そしてどうしても好きになった仏像は絵に描きたくなるのです!それで自分なりに感動を消化させているのかなと自分を分析しています。

一木造りから寄木造りまで。とてもわかりやすく丁寧な展示でしかもぐるりと仏像の周りを近距離で一周できる素晴らしい展示でした。意外と前は造りこんでいるのに、後ろはちょっとテキトー感がある仏像もあったりして、あー途中で疲れたのかな~とか、だいたい皆参拝するときは前で拝むから後ろ見ないからあんまり力いれないのねーと勝手に想像してみたり。でも後ろも見事な装飾で手を抜かないプロ魂を感じる仏像を見ると、感服したくなるというか、身が引き締まる思いになるというか…。

今回も素敵な仏像をたくさん見れて幸せでした。大阪市立美術館さんありがとうございました。

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こんなバッグが欲しい! その1

どーもご無沙汰しております。コナランスタッフサクラダです。

いやいやだいぶ久しぶりの更新になってしまいましたね~ でもね、心の片隅には「ブログやらな…ブログやらな…!」っていう思いは常に感じていたんですよ。何せ時間が無いもんで、朝はお弁当作りに洗濯に朝ごはんの支度にいつまでも眠り続ける子どもらを起こすのに20分ぐらいかかったり…。すいません、時間が無いは言い訳ですよね。お偉い先生もそう呟いておりました…。どうにか時間は作れるはずなんです!そこはやらないといけないところなんです!ハイ!自分に喝入れました!

今月はGWでいろんな物を見たり、鞄の展示会の為に東京に出張に行ったりと、なかなかインプットする機会に恵まれていたかと思います。中でも出張中に観てきたロバート秋山の「東京クリエイターズ・ファイル祭」は衝撃的でした。

どなたかがツイッターで「大人が本気で遊ぶとめちゃくちゃ面白い!」と呟いていました。本当にその通りだと思います。秋山ももちろんプロのお笑い芸人ですし、写真を撮るのもプロのカメラマン。映像や各デザイン、構成、クリエイター一人一人のコンセプト出し、衣装、メイク…ほんとプロの仕事の集合体で秋山のクリエイターは本物以上の本物さが滲み出ているんだと思います。しかもそれがめちゃくちゃ面白い!面白すぎて腹がよじれます。

何が言いたいかと言うと、私も面白いことをやりたいんです!別に私がクリエイターになりすますわけではござんせん。うちのお店の強み…オリジナルバッグを作れるということ、そこで、うちでしか作れない面白い鞄を作ること!これなんです!これをやりたいんです!

目下、水面下で制作していますよ、私が面白い、欲しいなと思うバッグ。早く皆さんにお披露目したいです!でもまだまだ全然出来てません!まだスケッチの段階です。なにか動きがあればまたご報告します~

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コナランのママリュック、自転車に抱っこひもにベビーカーに

どうもこんにちは!あっという間に5月になりましたね~

4月は新生活が始まってとにかくバタバタしていて、訳のわからないまま気が付いたら一か月が経ってしまった感じです。

そんなこんなで「コナランのママリュック」も販売開始になり、私もやっと自分が欲しい!使いたい!と思っていたリュックを毎日使い、快適なリュック生活を送らせてもらっています。

そこで、少しでも皆さんの参考になればいいなと思い、二人の子ども達にも友情出演?してもらい、コナランのママリュックのある生活の一部を撮影してきました!

じゃーん!子ども二人乗せ自転車で登場!(※ゴツいですが電動ではありません)

自転車移動の時はとにかく荷物を置くスペースが無い!なので必然的に大容量のリュックが必要になってきます。子ども二人分+自分用の荷物も入る大容量リュックなら自転車移動も何のその!

さらに、抱っこひも使用時でもOKな肩ベルト。クッションが入っていて肩に食い込みずらい仕様になっていますが、幅はあまり広くはないので、抱っこひものベルトの上からリュックを背負っても違和感なく持てます。

リュックの上部にひっかける部分(革附属)があるのでベビーカー等にかけることもできます。

多少、リュック自体の重量はありますが、丈夫にしっかりと作り込んだ結果です。背負ってみるとさほど重さは気になりません。

まさにママのためのママリュック、自分の欲しい!を詰め込みました。大事に使います~

 

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快慶展に行ってきました

快慶…実を言うと快慶の事はなんとなくしか知っていなくて、どちらかというと運慶の方が私の中では大きい存在でした。がしかし、最近は仏像好きの仲間が増え、仏像についてもっと深く知りたいと思うようになってきたところでの「快慶展」。これはもう行くしかない!ってか行かない意味がわからない!

そして行ってきました!快慶展!

いきなりボストンから帰国した弥勒菩薩立像がお出迎え!息を呑む美しさ。828年前に作られた仏像が今ここ目の前にある…もうそれだけで感激で胸がはちきれそう。はるばるやってきたんだね、おかえり、でもまた米国に戻っちゃうんだね。そんなことを思いつつ、快慶の珠玉の仏像を一体一体隅々まで拝見する。

確かに祈りの仏師といわれるだけに快慶の作った仏像からはひしひしと想いが伝わってきました。どんな想いでどんな魂を込めて必死に、そして淡々と…。素晴らしい仏像の数々を作ってきた快慶。快慶に思いを馳せずにはいられませんでした。

そして私が特に気になったものをピックアップしてみました。

金剛峯寺の執金剛神立像!めっちゃかっこいい!惚れましたね、「スネ」に。この筋肉の張り具合引き締まり具合、素晴らしすぎます。

そして東大寺の西大門勅額付属八天王像の誰だか忘れてしまいましたが、すいませんちょっと下品?!ですが乳首の部分についたサスペンダーの様なものが気になりました。

そして一番すごい!と思ったのが快慶の晩年の阿弥陀如来立像の袈裟のドレープ感!もうこれでもか!ってぐらいにドレープの再現が見事です!きっとドレープをやりつくしてやりきったのかなと思いました。とにかく快慶の「ドレープ」には感服いたしました。

本当に今回の「快慶展」は素晴らしいと思います。

仏像に興味の無い方も一度足を運んでみたらきっと快慶のとりこになること間違いなしだと思います。

快慶さんありがとうございました。

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ママ用 サコッシュ

どうもこんにちは!あっおはようございます!こんばんは~ 全部の挨拶言ってみました。

子どもの通園の為、毎日子ども二人乗せ自転車を爆走させてますが何せ電動では無いため、早速2週間目にして足の筋肉がついてきました!!あれですね、これは高校以来の出来事ですね。高校3年間も結構な距離を自転車通学していたのでその時についた筋肉が復活!みたいな感じでしょうか。でも体力的にはハードすぎて午後5時ごろには白く燃えつきています。

そこで思ったのですがママチャリ専用のバッグが欲しい!と。子どもを送るだけなのであまり大きいバッグだとかさばるし、手ぶらだと何か買わないと行けなくなったときに財布が無いと困るし…そこで!今流行の?!サコッシュが欲しいと!

えっ?!サコッシュって何?!という人の為に…

・つりひものついた、革または布製の小型のかばん(コトバンク)

・サコッシュとはもともとフランス語で「袋」のこと。自転車のロードレースでドリンクなどを渡すために使われている「ハイカーサコッシュ」から由来しています。(キャンプハック)

自転車を乗る時に便利な薄型のバッグですね。これのコナランオリジナルサコッシュを作りたい!欲しい!

まずはデザインを考えねば~何か決まったらお知らせしますね~

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春…快慶展 秋…運慶展… 私…

いよいよ明日から奈良国立博物館で「快慶展」が始まりますね!これは地元ですし、行けるんですけど東京国立博物館で秋に行われる「運慶展」は行けるのかしら~ちょうどタイミングよく東京出張と重なれば行けそうなんだけど…めっちゃ混んでそう。昔行った「阿修羅展」の時の激混みが忘れられない。東京で運慶…ナメたらアカン!東京の人口ナメたらアカン!東京の人口っていうか首都に集まってくる仏像好きをナメたらアカン!きっとハンパない入場数やろな…

そんなわけで仏像好き、神社仏閣好きな方にオススメのバッグのご紹介♪

「万葉人のポシェット」春夏バージョン!好評発売中ですよ!

グリーンの“翡翠色”が綺麗です。これを持っての快慶展もいいかもですね!その後は奈良を散策~♪

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お花見弁当

桜もいい感じに咲きだし、お花見の季節になりましたね~そう、お花見と言えば弁当!弁当と言えば唐揚げ!

実はわたくし、生まれてこのかた一度も“揚げ物”というものをしたことがなかったんです。料理も大好き!というわけでもないし、得意でもないし、家族から揚げ物のリクエストがあっても「あ~キッチンが狭いからムリ~」とか、「油がもったいないから」と何かと理由をつけ、揚げ物を揚げるという行為を避けてきました。

が、しかし!子どもの弁当を毎日作るという使命がとうとう私にも降りかかってきてついに“揚げ物”という未知の茨に進まなければいけない状況に追い込まれたのです(ちょっとおおげさ…)そして今朝決死の覚悟?で人生初の唐揚げに挑戦したんです!

それが美味しいのなんのって!油加減や揚げ加減も全部初めてでしたがなんとか無事に美味しく揚げることができたのです!がんばったね!自分!

なので今まで揚げ物をやってこなかったことをちょっと後悔しましたね…もっと早くやっていれば美味しい揚げ物ライフが待っていたかもしれないのに。でもやっぱりちょっと手間がかかるんでまたやるとなると腰が重いかな~

というわけで今日はお花見に行ってきます~!

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春は旅がしたくなる

あ~どこか遠くへ行きたい!♪知らな~い街を歩いてみ~た~い

もう少し暖かくなったら一人で日帰り旅でもしようと妄想中のスタッフSです。いやいや、「一人旅」なんて何年していないことか…昔はよくしたもんですよ、まぁほぼ奈良でしたけど。一人で行動するフットワークの軽さといったら!行きたいところへ行ける。好きな時にご飯食べれる。トイレのタイミングを考えなくていい。その他もろもろ。「一人旅」の良さを語り出したらきりがありませんよ!ねぇマスター…

でもねぇ仲間と一緒の旅も楽しいんだよぅ~それはそれの良さがあるんだよぅ!なんか今日は口調がおかしい…

とにかく旅がしたい!ってことですよ。今のところを行きたいリストに入っているのは、「滋賀」「高野山」…そのくらいです。滋賀はご当地パンを食べるのと仏像、おしゃれな雑貨屋さん、カフェに行きたい。高野山はまだ行ったことがないので行きたい!のです。

「一人旅」行けたらご報告します。(だから誰が興味あるんだって!)果たして行けるのであろうか…