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ならリビングフェスタに出店します(革ボタンの販売で)

こんにちは。コナランスタッフのサクラダ(2)です。

2月20日(水)~21日(木)に開催される「ならリビングフェスタ」にconaranが出店します。

http://www.naraliving.com/handmade/festa/1901a.html

 

今回はカバンではなくて革ボタン、革ボタンを使ったアクセサリーの販売で出店します。

奈良・橿原の革ボタンを少しでも多くの人に知ってもらいたくて普段あまりみないような珍しい革ボタンも持っていきます。

 

オリジナル革ボタン

上の写真は脚なしタイプの革ボタンです。裏面に出っ張りがないタイプのボタンで手芸される方には加工しやすい形状です。

色も当店オリジナルで他ではあまりみない色もご用意してます。

 

オリジナル革ボタン

こちらは2色の革を使って手編みしたツートンタイプの革ボタンです。天然素材ならではの革の表情(キズ等)はそのまま使った味のある革ボタンです。脚なしもあります。

 

革ボタンアクセサリー

革ボタンを身近に感じてもらいたいのでアクセサリーにしてみました。写真以外のものも何点か持っていく予定です。

 

ならリビングフェスタではワークショップやハンドメイドショップの他にパンとお菓子のお店がたくさん出店される予定です。

当日お近くにいらっしゃる際は是非お立ち寄りください!

 

ならリビングフェスタ

http://www.naraliving.com/handmade/festa/1901a.html

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コナランショールームでバッグのお買い物ができるようになりました

こんにちは。コナランスタッフのサクラダ(2)です。

かなり前に当ブログで事務所にショールームスペースを作ったことをご報告しましたが

今回はそのショールームをちょこっとだけ充実させましたのでそのお知らせです。

 

一度ご来店いただいた方からするとそこまで大きな変化はないかもですが・・・

それでもいくつかバージョンアップして「お買いもの」を楽しんでいただけるように変化させました。

 

・バージョンアップその1

クレジットカードが使えるようになりました。

今までは事務所に来て、バッグを見てもらうだけでしたがお買い物もできるようになりました。もちろん現金でもお買い物できます。

電子マネーはごにょごにょごにょ・・・・・

そのうちその他決済方法もバージョンアップしたいです。

 

▲たま~にWEBには掲載してないバッグを置いたりします。
▲ショールームスペースは限られているので置ききれていないバッグはタブレットを見ながら選んでください。奥から引っ張り出してきます。基本的にWEBで在庫アリのバッグは現物を確認していただけます。

 

 

・バージョンアップその2

革ボタン・アクセサリー・仏像グッズ(?)も置いてます。

バッグだけじゃなく地元橿原の革ボタンや革ボタンを使ったアクセサリーを置いてます。是非一度橿原の名産に触れてみてください。

それと当店のジャイアンがイチオシする仏像のグッズがショールームのどこかにひそんでいます。

この仏像グッズ、今開発中のものを含めると今後飛躍しそうな予感がします・・・。

革ボタン

▲革ボタンのアクセサリー

 

 

現在、少しバージョンアップできたショールームですがまだまだ私達の理想にはほど遠いです。

少しずつですがもっともっと充実させていきますのでお近くにいらっしゃった場合は是非ともお立ち寄りくださいませ。

conaranのショールームも是非よろしくお願いします。

 

ビル1階入り口に看板を置いてます。この看板が目印です。※アンパンマンは当ビル2階の保育園さんのものです。
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ボサボサする革付属をトコノールでキレイにお手入れ

コナランスタッフのサクラダ(2)です。

当店でも使っているバッグのお手入れグッズ、先日は帆布のお手入れ用の馬毛ブラシをご紹介しましたが今回は革の床面を美しく仕上げてくれるトコノールです。

トコノールは当店では販売してない商品ですが、おすすめなのでブログに書きます。

公式サイトの説明によると、トコノールとは革の裏側(とこ面)や革のコバ(裁断面)を美しくしてくれる天然ワックス配合の仕上剤とのことです。

ようは革の裏面で毛羽立ったところに塗って磨くと毛羽立ちをおさえてツヤを出してくれる製品です。

では当店でこのトコノール、一体何に使ってるのかといいますと

入荷商品の革付属の毛羽立ち、繊維くずをおさえるために使ってます。

革附属の毛羽立ち

新しいバッグの入荷・検品時、バッグの革付属(ファスナー引手等)でとこ面が毛羽立っていて繊維くずが大量に出てしまってるものがまれにあります。

革素材なので裁断する箇所にもよって毛羽立ちが顕著に現れる部品がでるのはしかたのないことかもしれません。

ただ、キレイに出来る範囲ならキレイにしたいので早速メンテです。

革付属の繊維くず等がバッグ本体の帆布に散らばってたりする場合、まずは馬毛ブラシできれいにサッサするのですが

革付属のとこ面がかなり毛羽立っている場合はいくらサッサしても気が付けばまた新しい繊維くずがついてたりします。

そういう場合は原因の根本である革付属の“とこ面”をメンテします。

当店でもはじめは馬毛ブラシで必死になってサッサしてました。

ただ、あまりにも繊維くずが目立ってしまうものがあったのでどうにかならんかと思ってた時に出会ったのがトコノールです。

これひとつで毛羽立ちをおさえて繊維くずをおさえられるのでおすすめです。

メンテも簡単で、塗って軽く磨くだけです。

とこのーる
▲まんべんなく塗って・・・
研磨
▲軽く磨きます。トコノールの関連グッズで棒(!?)が売ってたのでそれを使ってゴロゴロ転がして磨いてます。
翌朝の状態
▲翌朝こんな風に仕上がってました。パサパサしたところはなくなり、くずが出なくなりました。
完成
▲バチィーーーっときまりましたよ!

 

すごい!こんなものがあったのなんて・・

ということで気を良くして家にあるバッグも早速お手入れ。

我が家のジャイアンの私物のバッグをこっそり拝借。

 

革製ショルダーバッグ
安心せえ、悪いようにはせぬ
革附属
▲革附属のところ、だいぶきてますねー。
トコノール塗布
▲指先でしっかり塗り込み
▲パーツを完全に分解できなかったので細かいところは塗り込めなかったですが、全体としてはなかなかいい出来栄えじゃないですか?

 

「どうだ!すごいだろ、よみがえったぞ!」

と言わんばかりにどや顔でカバンを持ち帰ったら

「いつ持ち出したの?」

と、そっけない一言。

あまりバッグの細部を確認されることなくタンスにしまわれております。

 

いや~でもこんなに良くなるとは思っても無かったです。

ただ、ワックスの容量がとても多いので革附属用だとたぶん使い切らないです。

少量パックってないんでしょうか。(すでにあったらすみません)

でも、バッグを使っていて革のくずが気になりだした方におすすめですよ。

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帆布生地についたホコリ取りにも使える馬毛ブラシ

馬毛ブラシ

こんにちは。コナランスタッフのサクラダ(2)です。

今回は当店で生地のメンテナンス用で使ってる便利グッズ・馬毛ブラシのご紹介です。このブラシ、バッグの入荷・検品や出荷の時に役だっています。

馬毛ブラシといって、通常は革用のメンテナンス用品として売っています。
革クリームを塗る前に革表面をこのブラシでサッサッとほこりとりをしてから革クリームを塗る、基本はそういった用途で売っています。

ただ、それに加えて当店では同じ馬毛ブラシを帆布専用のホコリとりとして用意しています。帆布生地をお掃除する専用です。

帆布生地に付いたホコリや革付属の細かいくずなどでバッグのお手入れが大変なことはないでしょうか。特にダーク系の色の帆布でしたら白い糸くずなんてすごく目立っちゃいます。それがこのブラシをサッサするだけでホコリもキレイに取れちゃいます。

ホコリ取り馬毛ブラシ
▲帆布についた革附属のくずや糸くずもサッとブラシするだけです。
帆布生地
▲ブラシをサッサするだけで帆布もスッキリ

 

1本置いておくと何かと便利です。
お値段も手ごろなタイプたくさんの面をカバーできるタイプもありますのでバッグをご購入いただく際にご一緒に
購入されるのがおススメです。バッグを長くご愛用いただくためにも是非どうぞ。

今回ご紹介のメンテナンス用品はこちら↓

革や帆布のホコリ取りに。馬毛ブラシ・ハンドルタイプ

革や帆布のホコリ取りに。馬毛ブラシ

 

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さくらももこ先生

さくらももこ先生

 

正に私の先生でした。そして憧れの人であり、目標であり、師匠でした。

 

小さい頃に出会った「りぼん」その中で他の作品とは異彩を放つ「ちびまる子ちゃん」に衝撃を受けた。 

 

なんでキラキラした可愛い漫画の中にこんな作風の漫画があるんだろう??(もちろん岡田あーみん氏にも衝撃を受けた)

 

そこからまる子が好きになって、アニメ化した時ちょうどまる子と同じ小学三年生だった。

 

まるで自分みたいな、ダラダラしていてめんどくさがり屋の主人公。そして能天気な父ヒロシもうちの父にどこか似ていた。

 

他人とは思えないまる子。それを描くさくら先生。私は先生の大ファンになっていて、ファンレターを出したりもしていた。

 

当然、将来の夢は漫画家だった。

 

自分の絵は明らかにさくら先生の影響を受けている。友達にもまる子の絵に似てる、と言われたことがある。

 

さくら先生の絵が好きだった。ほのぼのとした優しい柔らかいタッチのカラフルな絵。先生が描いた曼荼羅に触発され、高校の時の絵の課題に曼荼羅を描いた程だった。

 

先生のエッセイも好きだった。下ネタも割とあって、自分を包み隠さず誇示せず、飾らない人柄も好きだった。

 

先生みたいになりたかった。漫画にエッセイに編集長に、DJに、作詞家に…いろんな才能がある先生が羨ましかった。

 

これからだって面白い作品がどんどん生まれたはずだった。きっとおばあさんになっても、ものすごく面白いばあさんになっていたはずだ。

 

早すぎてびっくりしている。信じたくない。

 

だって今の私があるのは先生のおかげだから。

 

今の自分が形成されたのは明らかにさくら先生の影響があるから。

 

自分を語る上では絶対に無くてはならない人。

 

そんな人が亡くなって何かが欠けたような気さえしている。

 

身内以外で誰かの死をこんなに強く意識した事はない。

 

辛いし胸が痛い。

 

ただ、感謝しかない。

私が勝手に好きで憧れていただけだけど、ありがとうございました、と伝えたい。

 

本当に本当にありがとうございました。

先生が大好きでした。

 

これからも永遠の憧れであり、目標です。

私に生きる希望を与えてくださり、ありがとうございました。

 

ご冥福をお祈りいたします。

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修理完成記念特別展「糸のみほとけ」に行ってきました。in奈良国立博物館

「糸のみほとけ」展。その展覧会を知ってから一体、刺繍で表わされた仏さまとはどんなものなのだろう。と気になっていた。

最近は仕事やらなんやかんやで忙しくてなかなか自分の趣味の時間がとれずにいた。やっとその多忙さも落ち着いてきたような気がする7月下旬、最高のパートナー仏友さんと「糸のみほとけ」展に行けることになった。

いつもは出口。今回は入口

会場の入り口がいつもと違う!通常出口の所が今回は入口となっていた。なんだなんだ、なんか気合の入れようが普段と違うような気がする。そこから余計に期待が高まる。

第一章は飛鳥時代。入ってすぐ、いきなりの中宮寺・天寿国繡帳がお出迎え。

プラバンで勝手に作ってみた亀と女の人のブローチ

展覧会のチラシにも載っていた、気になっていた繡仏。…かわいい!色鮮やかで細かくてそれぞれのキャラ?が個性的で。特に亀!亀の甲羅に「人間部」って書いてある。これもずっと気になっていた。人間部とは…一体?否応なしにも想像を掻き立てられる。人間部に入りたい、そして一緒に部活動をしたい。誰と?!

そして第二章へ。これだ、これが見たかったんだ!當麻寺・綴織當麻曼荼羅。中将姫!あなたはこの大作を一夜で織り上げたのですか!?すごいです、とにかくすごいです!想いがハンパありません!

鳥肌が立つほどの圧倒感。こんなにデカい織物、大迫力で何か押し迫ってくるものがある。人間の想い、欲情、恨み辛み、そして願い。どれだけの想いでこのとてつもない曼荼羅を織り上げたのだろう。そこには魂が宿っていて現世の私達に訴えかけてくるものが痛いほどに伝わる。その様を見てどこか男性的ではなく女性的なものを一緒に来た仏友さんと感じていた。

もしかして繡仏って女の想いが強い仏さまなのかな…。仏像や仏画。そことは違う一針一針の想い。だって、下絵を描いた上からわざわざ糸を施してあるんだよ?なんか女の念みたいなものを感じてちょっと怖くなってきていた。

第三章、そして第四章へ。来た、髪の毛キター!!繡仏に見慣れてきた私たちは糸の黒いところに目が行くようになる。その章から人の毛髪を繡い込んだ繡仏の掛軸が登場してきた。コレなんだろね、あっ髪の毛だね。もっと怖くなってくる。あぁそういえば中将姫も自分の髪の毛を糸にして刺繍していたとかなんとか…。コレか。このパターン来たか。

もう、黒いところは髪の毛にしか見えない。繡仏に髪の毛を縫いこむってどういうこと!?自分の髪の毛?それとも誰かの髪の毛なの?!一体誰の髪の毛なのか何のためにわざわざ髪を糸にしているのか気になって仕方がなくなる。仏友さんとあれやこれやと独自の見解を示しながら繡仏を進む。

第五章の中国の繡仏を見てちょっとほっこりする。中国人の自由な感性とユーモア、そして楽しそうな仏さまの世界観が伝わってくる。

途中、刺繡と綴織の技法コーナーがあってここはライトな感覚で見れるので今までのヘビーな世界の息抜きになるのでぜひ寄った方がいい。

第七章。髪の毛三昧。もうここまで来ると髪の毛に見慣れてしまって黒い糸=髪の毛で動じなくなる。これも髪の毛あれも髪の毛。ディス、ディス、ディスイズヘア。

ただちょっと怖いと思っていた毛髪を縫いこんだ繡仏。そこには深い想いがあることをこの章で知った。亡くなった方の毛髪を縫込み、弔っている。亡くなった方を想い、せめて髪の毛でも取って置き、祈りたい。その髪の毛は腐ることなく現代の私たちも拝むことができています。その想い、悲しさ、切なさ、溢れ出る愛しさ、繡仏から伝わってきていますよ。

圧巻の3時間。一つ一つじっくり見るにはもっと時間がかかるかも知れません。長い月日を経て今私たちの目の前に現れてくださった見事な繡仏の数々。奈良国立博物館の方々に感謝の思いしかありません。よくぞこんなにも全国各地から繡仏をお集めになりましたね!見どころいっぱい、お腹いっぱいです!ありがとうございました。

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結婚式と綺麗な花嫁。

昨日は結婚式にお呼ばれされて都会の式場へ行ってきました。

とにかくいいお天気!暑くもなく寒くもなく、心地よい風が吹き抜けていて、きっとお二方の宴を天までもが祝福しているかのよう。

ウェディングドレス姿で登場してきた花嫁。

…美しすぎる。見惚れてしまう。キラキラと輝いていて直視できない!

もうそれだけで泣けてしまう。

ご両親への手紙。ハンカチを事前に用意して、号泣。

自分が結婚した時のことを思い出して過去の記憶が蘇ったり、いつか子どもが大きくなって結婚して…というのを想像したりするから余計に泣けてくる。

生涯の伴侶を見つけ、その人と共に生きていくと大勢の人の前で誓い、自分を育ててくれた親から旅立つ。

嬉しい、寂しい、切ない、でも喜ばしい。

いろんな感情が交差している。

好きな人と一緒になるため、好きな人たちから旅立つ。

人生の大きな大きな節目。

その瞬間を見届けられる。

 

…月日が経ち、毎日が同じように過ぎて、いつからか空気のようなすぐそばに当たり前にいるような存在になってくる。

それは仕方のないこと、だと思う。

でも昨日はその日常の有り難みを改めて教えてくれるチャンスをもらえた日でもあった。

いつもと一緒、同じ顔ぶれ。

それがいかに尊いことか。

当たり前にこうなった訳ではない。

たくさんの奇跡が重なって、今がある。

おはよう、いってらっしゃい、おかえり、おやすみ。

その言葉を使えることがどれだけ幸せなことか。

 

とにかく良い式だった。

幸せを凝縮したような空間。

 

またいつもの毎日に戻るけど、その毎日は当たり前にあるものではない。

誰かに支えられ、支え、助け合って生きていく。

忙しい一日のたった一瞬だけでもいいから幸せを噛みしめる瞬間を持ちたい。

またすぐに忘れるかもだけど、心に刻んでおきたい。

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出張と海と銀座と…3wayバッグと一緒

海に行ってきた。あっ出張に行ってきた。

どうしても海が見たくて出張がてら鎌倉の海に行ってきた。

奈良からの行きに小田原も横浜も過ぎて東京へ辿り着いたのに、仕事を切り上げ渋谷から辿った道を返すように湘南新宿ラインに乗り込んだ。

電車一本乗り換えなしに鎌倉に行けるなんて凄くね?!うん、凄いよね。1時間もあれば海見に行けるんだもん、湘南新宿ラインは最強だ(埼京だ)

だんだん、だんだんと海へ近づいていく。血が騒ぐ。海無し県に生まれ育った者の海への憧れはハンパなものではない。

チラッと隙間から海が見えただけでも興奮する。

大海原を見ちゃった日にゃあ、あんたぁもうそれはそれは大変な一大事なんですよ。

戸塚~大船~ほら、来た来た!大船観音キター!あっそっちかいっ!

小さい頃から見慣れた大船観音さま。今見てもやっぱりデカい。なんか、その存在にホッとする。

北鎌倉~鎌倉ー!!

鎌倉からはまだ海見れないよ!早く江ノ電に乗って!ナイスタイミングで電車が来てた!私を乗せて!

発車のベルが鳴る。

和田塚~由比ヶ浜~

由比ヶ浜はよく友人と行ったなぁ

長谷~

大仏さん、もうお寺閉まっちゃって見れないよなぁ

座り込んだ江ノ電の向かいには二人の湘南マダムが。二人とも白い細身のパンツを穿いて長ーいつばの白い麦わら帽を被っている。いかにも湘南!って感じで昔のトレンディドラマの様なダブル浅野の様なルックスでカッコいい。

「次だわっ」と言って稲村ヶ崎で降りて行った。鎌倉のセレブ、不思議な貝のブレスしてぺたんこ靴履いてハズし?でペラペラのショップバッグ持ってはった。

七里ヶ浜~海が目の前に!血潮が騒ぐ。

血潮の潮って、海のこと?!

ずっと見たかった海を見て感動して泣きそうになり涙をこらえ、鎌倉高校前駅で降りた。

ドラマやアニメで有名な駅らしく、観光で来ている人たちが結構いた。

横断歩道を渡り海へ。

かっ風が強い!寒い!海をナメたらアカン!

そんなヤワな気持ちで海見に行ったらヤケドするで!防寒は必須やで!

ブルブル凍えながら大海原を堪能する。

トンビが何かをついばんでいる。

大きい木の板がどんぶらこ~どんぶらこ~と寄せては返してる。

ザーッザザーッ

江ノ島、遠くにはシルエットの富士山。

陽が落ちて夕焼けに染まる。

あぁなんてロマンチック♪なんて微塵にも思わなかった。

ただ、海が見たかっただけだから見れたことに大満足して、それだけで良かった。他に何もいらなかった。

帰りにお決まりの鎌倉カスターを手土産に買って海無し県の実家へと帰った。

次の日、早々と海の無い県を後にし、銀座へと向かった。そう、市場調査である。

松屋銀座、生まれて初めて訪れた。

ハンパない銀座感。私が足を踏み入れてもいいんだろうか?!と躊躇してしまいそうなその圧倒的な佇まい。

 銀座もナメたらアカン。

下手に動くな!下手に動いたら田舎モンだと思われるぞっ(海の無い田舎ですケド…)

一人ソワソワして店内を見回す

石川県の酒蔵のお店で香川のおつまみいりこを買った。松屋銀座の紙袋に入れてくれた。

なんか嬉しかった。

楽しげに片手に松屋の紙袋。

紙袋1つの存在感とパワーはすごい。

あ、田舎モン、丸出し!

 

今回のまとめ

⚪︎仕事は真面目に終わらした

⚪︎だから海はアリ

⚪︎自分のお金で海に行ったので経費ではない

⚪︎海に行く時は上着を持っていけ!

⚪︎銀座に行く時は十分なお金を持って!

東京駅でパシャリ

kototsubomi本革3wayカバン

https://conaran.jp/rucksack/original/koto-001.html

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2018年は蠍座の当たり年…らしい

新幹線に乗って、水が張られたばかりの田んぼを眺めて、遠くの山々を望んで、移りゆく街並みを目で追って。それだけで楽しくて気分が晴々する。

ここ数日塞ぎ込んでいた気分もやんわりと上昇してきた。

まだ見ぬものに怯えたり、始まってないから未来が見えなくて不安になったり。

それでも時間は確実に過ぎていてやらなければいけない使命が次から次へとやってくる。

ひとつひとつ、確実にこなす。

与えられたミッションを完璧じゃなくていいからやり遂げる。

やる、しかないのよ。

それ、しかないのよ。

不安を取り除くには進まないといけない。

逃げられない。逃げない。

結果は終われば出るだろう。

数ヶ月先の終わりを考えてこの時にはどうなっているだろうと考えてみる。

きっとムダだ。

誰かの期待がある。君なら大丈夫だよ、と背中を押される。

期待に応えたい、という思いはない。

じゃあなんだろう。

今やらないといけないことがそれ、だから、やる。ただそれだけ。

ひょんな事からこんな事になって、不思議だけど、そこに至るまでにはちゃんと道があって、チャンスを与えていただいた。

こんなチャンス滅多にないよ。

まだ、不思議でならない。

2018年はさそり座にとって12年に一度の当たり年らしい。

まさしくソレ!

何かが変わろうとしてる。

自分が望んでいることなのか

周りが望んでいることなのか

大きな渦の中に突然投げ込まれたかのような気持ちでついて行けなくて戸惑って

変わろうとしている自分を受け入れられないのか受け止めきれないのか

自分が変わりたい!と望んだわけではないから二の足を踏んでいるのか

変わらざるを得ない状況

急にやってきて動揺

奥さんランチ行こうよう

とりあえず、新しく買った麦わらのベレー帽がなんだかうまく被れなくて1日被っていてもいいんだろうかと悩んでいる。

それが直近の一番の悩み。

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コナランのショールームオープンしました!実際に鞄がご覧になれます。

ついに、プレですが、コナランのショールームがオープンしました!

オープンします~と宣言してから数か月…やっと開店にこぎ着けました。

コナランの事務所の一角をショールームにしたので手狭ですが、そこでタブレットで実際に見てみたい鞄をコナランのwebサイトで確認していただいてから実物をお出しします。

ゆっくりご自分の目で見て、触って確認してください。

ネットだけではどうもイマイチわからない、触って見たい!という方はぜひコナランのショールームにお越しくださいね!

今のところ水曜日の午後14時~17時のオープン予定です。仕事や家族のこと等で毎週オープンが出来ない場合がございますのでTwitterでご確認いただくか直接お店に電話をしてオープンしているかどうか確認してからのご来店をおすすめします。

ショールームに直接来ていただいても、事前にお知らせいただいてもどちらでもよろしいのでお気をつけてお越しくださいませ。

ちなみに駐車場はございませんのでお車で来られる方は畝傍御陵前駅のすぐ近くのコインパーキングにお停めください。

皆様のお越しをお待ちしております☆