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さくらももこ先生

さくらももこ先生

 

正に私の先生でした。そして憧れの人であり、目標であり、師匠でした。

 

小さい頃に出会った「りぼん」その中で他の作品とは異彩を放つ「ちびまる子ちゃん」に衝撃を受けた。 

 

なんでキラキラした可愛い漫画の中にこんな作風の漫画があるんだろう??(もちろん岡田あーみん氏にも衝撃を受けた)

 

そこからまる子が好きになって、アニメ化した時ちょうどまる子と同じ小学三年生だった。

 

まるで自分みたいな、ダラダラしていてめんどくさがり屋の主人公。そして能天気な父ヒロシもうちの父にどこか似ていた。

 

他人とは思えないまる子。それを描くさくら先生。私は先生の大ファンになっていて、ファンレターを出したりもしていた。

 

当然、将来の夢は漫画家だった。

 

自分の絵は明らかにさくら先生の影響を受けている。友達にもまる子の絵に似てる、と言われたことがある。

 

さくら先生の絵が好きだった。ほのぼのとした優しい柔らかいタッチのカラフルな絵。先生が描いた曼荼羅に触発され、高校の時の絵の課題に曼荼羅を描いた程だった。

 

先生のエッセイも好きだった。下ネタも割とあって、自分を包み隠さず誇示せず、飾らない人柄も好きだった。

 

先生みたいになりたかった。漫画にエッセイに編集長に、DJに、作詞家に…いろんな才能がある先生が羨ましかった。

 

これからだって面白い作品がどんどん生まれたはずだった。きっとおばあさんになっても、ものすごく面白いばあさんになっていたはずだ。

 

早すぎてびっくりしている。信じたくない。

 

だって今の私があるのは先生のおかげだから。

 

今の自分が形成されたのは明らかにさくら先生の影響があるから。

 

自分を語る上では絶対に無くてはならない人。

 

そんな人が亡くなって何かが欠けたような気さえしている。

 

身内以外で誰かの死をこんなに強く意識した事はない。

 

辛いし胸が痛い。

 

ただ、感謝しかない。

私が勝手に好きで憧れていただけだけど、ありがとうございました、と伝えたい。

 

本当に本当にありがとうございました。

先生が大好きでした。

 

これからも永遠の憧れであり、目標です。

私に生きる希望を与えてくださり、ありがとうございました。

 

ご冥福をお祈りいたします。

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修理完成記念特別展「糸のみほとけ」に行ってきました。in奈良国立博物館

「糸のみほとけ」展。その展覧会を知ってから一体、刺繍で表わされた仏さまとはどんなものなのだろう。と気になっていた。

最近は仕事やらなんやかんやで忙しくてなかなか自分の趣味の時間がとれずにいた。やっとその多忙さも落ち着いてきたような気がする7月下旬、最高のパートナー仏友さんと「糸のみほとけ」展に行けることになった。

いつもは出口。今回は入口

会場の入り口がいつもと違う!通常出口の所が今回は入口となっていた。なんだなんだ、なんか気合の入れようが普段と違うような気がする。そこから余計に期待が高まる。

第一章は飛鳥時代。入ってすぐ、いきなりの中宮寺・天寿国繡帳がお出迎え。

プラバンで勝手に作ってみた亀と女の人のブローチ

展覧会のチラシにも載っていた、気になっていた繡仏。…かわいい!色鮮やかで細かくてそれぞれのキャラ?が個性的で。特に亀!亀の甲羅に「人間部」って書いてある。これもずっと気になっていた。人間部とは…一体?否応なしにも想像を掻き立てられる。人間部に入りたい、そして一緒に部活動をしたい。誰と?!

そして第二章へ。これだ、これが見たかったんだ!當麻寺・綴織當麻曼荼羅。中将姫!あなたはこの大作を一夜で織り上げたのですか!?すごいです、とにかくすごいです!想いがハンパありません!

鳥肌が立つほどの圧倒感。こんなにデカい織物、大迫力で何か押し迫ってくるものがある。人間の想い、欲情、恨み辛み、そして願い。どれだけの想いでこのとてつもない曼荼羅を織り上げたのだろう。そこには魂が宿っていて現世の私達に訴えかけてくるものが痛いほどに伝わる。その様を見てどこか男性的ではなく女性的なものを一緒に来た仏友さんと感じていた。

もしかして繡仏って女の想いが強い仏さまなのかな…。仏像や仏画。そことは違う一針一針の想い。だって、下絵を描いた上からわざわざ糸を施してあるんだよ?なんか女の念みたいなものを感じてちょっと怖くなってきていた。

第三章、そして第四章へ。来た、髪の毛キター!!繡仏に見慣れてきた私たちは糸の黒いところに目が行くようになる。その章から人の毛髪を繡い込んだ繡仏の掛軸が登場してきた。コレなんだろね、あっ髪の毛だね。もっと怖くなってくる。あぁそういえば中将姫も自分の髪の毛を糸にして刺繍していたとかなんとか…。コレか。このパターン来たか。

もう、黒いところは髪の毛にしか見えない。繡仏に髪の毛を縫いこむってどういうこと!?自分の髪の毛?それとも誰かの髪の毛なの?!一体誰の髪の毛なのか何のためにわざわざ髪を糸にしているのか気になって仕方がなくなる。仏友さんとあれやこれやと独自の見解を示しながら繡仏を進む。

第五章の中国の繡仏を見てちょっとほっこりする。中国人の自由な感性とユーモア、そして楽しそうな仏さまの世界観が伝わってくる。

途中、刺繡と綴織の技法コーナーがあってここはライトな感覚で見れるので今までのヘビーな世界の息抜きになるのでぜひ寄った方がいい。

第七章。髪の毛三昧。もうここまで来ると髪の毛に見慣れてしまって黒い糸=髪の毛で動じなくなる。これも髪の毛あれも髪の毛。ディス、ディス、ディスイズヘア。

ただちょっと怖いと思っていた毛髪を縫いこんだ繡仏。そこには深い想いがあることをこの章で知った。亡くなった方の毛髪を縫込み、弔っている。亡くなった方を想い、せめて髪の毛でも取って置き、祈りたい。その髪の毛は腐ることなく現代の私たちも拝むことができています。その想い、悲しさ、切なさ、溢れ出る愛しさ、繡仏から伝わってきていますよ。

圧巻の3時間。一つ一つじっくり見るにはもっと時間がかかるかも知れません。長い月日を経て今私たちの目の前に現れてくださった見事な繡仏の数々。奈良国立博物館の方々に感謝の思いしかありません。よくぞこんなにも全国各地から繡仏をお集めになりましたね!見どころいっぱい、お腹いっぱいです!ありがとうございました。

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結婚式と綺麗な花嫁。

昨日は結婚式にお呼ばれされて都会の式場へ行ってきました。

とにかくいいお天気!暑くもなく寒くもなく、心地よい風が吹き抜けていて、きっとお二方の宴を天までもが祝福しているかのよう。

ウェディングドレス姿で登場してきた花嫁。

…美しすぎる。見惚れてしまう。キラキラと輝いていて直視できない!

もうそれだけで泣けてしまう。

ご両親への手紙。ハンカチを事前に用意して、号泣。

自分が結婚した時のことを思い出して過去の記憶が蘇ったり、いつか子どもが大きくなって結婚して…というのを想像したりするから余計に泣けてくる。

生涯の伴侶を見つけ、その人と共に生きていくと大勢の人の前で誓い、自分を育ててくれた親から旅立つ。

嬉しい、寂しい、切ない、でも喜ばしい。

いろんな感情が交差している。

好きな人と一緒になるため、好きな人たちから旅立つ。

人生の大きな大きな節目。

その瞬間を見届けられる。

 

…月日が経ち、毎日が同じように過ぎて、いつからか空気のようなすぐそばに当たり前にいるような存在になってくる。

それは仕方のないこと、だと思う。

でも昨日はその日常の有り難みを改めて教えてくれるチャンスをもらえた日でもあった。

いつもと一緒、同じ顔ぶれ。

それがいかに尊いことか。

当たり前にこうなった訳ではない。

たくさんの奇跡が重なって、今がある。

おはよう、いってらっしゃい、おかえり、おやすみ。

その言葉を使えることがどれだけ幸せなことか。

 

とにかく良い式だった。

幸せを凝縮したような空間。

 

またいつもの毎日に戻るけど、その毎日は当たり前にあるものではない。

誰かに支えられ、支え、助け合って生きていく。

忙しい一日のたった一瞬だけでもいいから幸せを噛みしめる瞬間を持ちたい。

またすぐに忘れるかもだけど、心に刻んでおきたい。

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出張と海と銀座と…3wayバッグと一緒

海に行ってきた。あっ出張に行ってきた。

どうしても海が見たくて出張がてら鎌倉の海に行ってきた。

奈良からの行きに小田原も横浜も過ぎて東京へ辿り着いたのに、仕事を切り上げ渋谷から辿った道を返すように湘南新宿ラインに乗り込んだ。

電車一本乗り換えなしに鎌倉に行けるなんて凄くね?!うん、凄いよね。1時間もあれば海見に行けるんだもん、湘南新宿ラインは最強だ(埼京だ)

だんだん、だんだんと海へ近づいていく。血が騒ぐ。海無し県に生まれ育った者の海への憧れはハンパなものではない。

チラッと隙間から海が見えただけでも興奮する。

大海原を見ちゃった日にゃあ、あんたぁもうそれはそれは大変な一大事なんですよ。

戸塚~大船~ほら、来た来た!大船観音キター!あっそっちかいっ!

小さい頃から見慣れた大船観音さま。今見てもやっぱりデカい。なんか、その存在にホッとする。

北鎌倉~鎌倉ー!!

鎌倉からはまだ海見れないよ!早く江ノ電に乗って!ナイスタイミングで電車が来てた!私を乗せて!

発車のベルが鳴る。

和田塚~由比ヶ浜~

由比ヶ浜はよく友人と行ったなぁ

長谷~

大仏さん、もうお寺閉まっちゃって見れないよなぁ

座り込んだ江ノ電の向かいには二人の湘南マダムが。二人とも白い細身のパンツを穿いて長ーいつばの白い麦わら帽を被っている。いかにも湘南!って感じで昔のトレンディドラマの様なダブル浅野の様なルックスでカッコいい。

「次だわっ」と言って稲村ヶ崎で降りて行った。鎌倉のセレブ、不思議な貝のブレスしてぺたんこ靴履いてハズし?でペラペラのショップバッグ持ってはった。

七里ヶ浜~海が目の前に!血潮が騒ぐ。

血潮の潮って、海のこと?!

ずっと見たかった海を見て感動して泣きそうになり涙をこらえ、鎌倉高校前駅で降りた。

ドラマやアニメで有名な駅らしく、観光で来ている人たちが結構いた。

横断歩道を渡り海へ。

かっ風が強い!寒い!海をナメたらアカン!

そんなヤワな気持ちで海見に行ったらヤケドするで!防寒は必須やで!

ブルブル凍えながら大海原を堪能する。

トンビが何かをついばんでいる。

大きい木の板がどんぶらこ~どんぶらこ~と寄せては返してる。

ザーッザザーッ

江ノ島、遠くにはシルエットの富士山。

陽が落ちて夕焼けに染まる。

あぁなんてロマンチック♪なんて微塵にも思わなかった。

ただ、海が見たかっただけだから見れたことに大満足して、それだけで良かった。他に何もいらなかった。

帰りにお決まりの鎌倉カスターを手土産に買って海無し県の実家へと帰った。

次の日、早々と海の無い県を後にし、銀座へと向かった。そう、市場調査である。

松屋銀座、生まれて初めて訪れた。

ハンパない銀座感。私が足を踏み入れてもいいんだろうか?!と躊躇してしまいそうなその圧倒的な佇まい。

 銀座もナメたらアカン。

下手に動くな!下手に動いたら田舎モンだと思われるぞっ(海の無い田舎ですケド…)

一人ソワソワして店内を見回す

石川県の酒蔵のお店で香川のおつまみいりこを買った。松屋銀座の紙袋に入れてくれた。

なんか嬉しかった。

楽しげに片手に松屋の紙袋。

紙袋1つの存在感とパワーはすごい。

あ、田舎モン、丸出し!

 

今回のまとめ

⚪︎仕事は真面目に終わらした

⚪︎だから海はアリ

⚪︎自分のお金で海に行ったので経費ではない

⚪︎海に行く時は上着を持っていけ!

⚪︎銀座に行く時は十分なお金を持って!

東京駅でパシャリ

kototsubomi本革3wayカバン

https://conaran.jp/rucksack/original/koto-001.html

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2018年は蠍座の当たり年…らしい

新幹線に乗って、水が張られたばかりの田んぼを眺めて、遠くの山々を望んで、移りゆく街並みを目で追って。それだけで楽しくて気分が晴々する。

ここ数日塞ぎ込んでいた気分もやんわりと上昇してきた。

まだ見ぬものに怯えたり、始まってないから未来が見えなくて不安になったり。

それでも時間は確実に過ぎていてやらなければいけない使命が次から次へとやってくる。

ひとつひとつ、確実にこなす。

与えられたミッションを完璧じゃなくていいからやり遂げる。

やる、しかないのよ。

それ、しかないのよ。

不安を取り除くには進まないといけない。

逃げられない。逃げない。

結果は終われば出るだろう。

数ヶ月先の終わりを考えてこの時にはどうなっているだろうと考えてみる。

きっとムダだ。

誰かの期待がある。君なら大丈夫だよ、と背中を押される。

期待に応えたい、という思いはない。

じゃあなんだろう。

今やらないといけないことがそれ、だから、やる。ただそれだけ。

ひょんな事からこんな事になって、不思議だけど、そこに至るまでにはちゃんと道があって、チャンスを与えていただいた。

こんなチャンス滅多にないよ。

まだ、不思議でならない。

2018年はさそり座にとって12年に一度の当たり年らしい。

まさしくソレ!

何かが変わろうとしてる。

自分が望んでいることなのか

周りが望んでいることなのか

大きな渦の中に突然投げ込まれたかのような気持ちでついて行けなくて戸惑って

変わろうとしている自分を受け入れられないのか受け止めきれないのか

自分が変わりたい!と望んだわけではないから二の足を踏んでいるのか

変わらざるを得ない状況

急にやってきて動揺

奥さんランチ行こうよう

とりあえず、新しく買った麦わらのベレー帽がなんだかうまく被れなくて1日被っていてもいいんだろうかと悩んでいる。

それが直近の一番の悩み。

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コナランのショールームオープンしました!実際に鞄がご覧になれます。

ついに、プレですが、コナランのショールームがオープンしました!

オープンします~と宣言してから数か月…やっと開店にこぎ着けました。

コナランの事務所の一角をショールームにしたので手狭ですが、そこでタブレットで実際に見てみたい鞄をコナランのwebサイトで確認していただいてから実物をお出しします。

ゆっくりご自分の目で見て、触って確認してください。

ネットだけではどうもイマイチわからない、触って見たい!という方はぜひコナランのショールームにお越しくださいね!

今のところ水曜日の午後14時~17時のオープン予定です。仕事や家族のこと等で毎週オープンが出来ない場合がございますのでTwitterでご確認いただくか直接お店に電話をしてオープンしているかどうか確認してからのご来店をおすすめします。

ショールームに直接来ていただいても、事前にお知らせいただいてもどちらでもよろしいのでお気をつけてお越しくださいませ。

ちなみに駐車場はございませんのでお車で来られる方は畝傍御陵前駅のすぐ近くのコインパーキングにお停めください。

皆様のお越しをお待ちしております☆

 

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専門学校時代の同窓会に行って来ました。

前乗りで東京へやってきた。20日ぶりの東京(笑)

月に2回も関東へ帰ることは珍しい。
月に2回も親に会えることは大変有り難い。

お金は厳しかったけど、なんとか資金をかき集めて東京行きの切符を手に入れた。なんといってもお世話になった先生方、大好きな友人達に会える機会はそうないから絶対に行きたかった。

夫も快くオッケーをくれ、子ども二人を夫と夫の実家に預け、私は悠々と新幹線に乗り東京へやってきた。

ただ、東京に行くだけではもったいないし申し訳ない。なのでオシャレスポット表参道に足を運び、リサーチして何がトレンドだろう、オシャレな人は何を着ているかなど見回してきた。

もちろん、趣味も忘れてはいない…仁和寺展!これがあるから余計に行きたかった!!こんな絶好の機会、偶然はないよねっ

仁和寺展はまた後日感想を書くとして、今回は同窓会のお話し。

今回はプチ同窓会ということで私の代とその一つ下の代、先生方で計10人ぐらいのこじんまりした会だった。

仲の良い友人とは同窓会が始まる1時間前にファミレスで落ち合い、たわいもない話しで盛り上がった。なんでこんなに楽しいんだろう。本当にその友人達との一緒の空間が居心地が良くて、気を許せて、しょーもない話しもできて、ゲラゲラ笑える。自分が奈良に越してから地元の友人の存在の有難さをしみじみ感じる。もう、宝物以外の何物でもない。面と向かって「あなた方は私の宝物です!」なんて恥ずかしいし、照れて泣きそうだからそんなことはあえて言わないけど、たぶん死ぬまでずっと友達でずっと大好きな人たち。

そんな友人達と過ごした専門時代は青春でこれまた宝物。とにかく楽しい思い出しかない。楽しすぎて卒業したくなかった。この子らと毎日会えなくなるなんて考えられない。生きていけない、ぐらいに思ってた。それでも別れはやってくる。そりゃ毎日は会えないけど社会人になってからも毎週の様に飲みに行ったり、カラオケに行ったりしていた。

そんな大好きな人たちは私が奈良にいても離れていてもいつも気にかけてくれている。

楽しい時、辛い時、共に過ごした仲間。
悲しい時励ましてそばにいてくれた人。

友人ってすごいなぁ。
宝物以外の何物でもないわぁ

ちょっと話しが逸れた!

同窓会に戻る。
お世話になった先生方は変わらず私達の先生だった。専門時代も先生との距離が近かったから皆仲が良かった。今は校長先生や教頭先生になっている(!)すごい。

今の仕事のことや趣味のこと、いろいろ聞いてもらってアドバイスをもらえた。やっぱり先生は先生だ。生徒は何年経っても生徒なんだな。

今後のやりたい事のビジョンが明確になった。
先生の言葉は背中を押してくれる。

先生が言うなら大丈夫だろう。
先生が言うならやってみよう!そんな風に裏付けがある訳じゃないけど、なんだか自信が湧いてくる。自分を信じてみようと思える。

先生は生徒のやる気を引き出すツボを心得ているんですね。だから先生なんですね。

約二時間のプチ同窓会。あっという間に帰る時間になってしまった。私はこれから新幹線に乗って奈良に帰らなければならない。また友ともお別れ。

笑顔で手を振るよ、泣けてしまうから。

また数ヶ月後に会えるから!寂しくはないよ。

と、泣きながらブログを書いている始末。

帰りも富士山見えるかな。

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コナランのモデルさんの写真展「そらぴなんて知りま展」を終えて。

心地よい空間、笑い声、それは笑顔のたえない写真展だった。

「そらぴなんて知りま展」たぶん、それは夢の一部。思い出すとなんだか切ない気持ちになって、最後のあいさつで泣いていたあの子を思い出す。

会期中6日間、1日も休まずに立ち続けたあの子。
最後の最後まで笑顔を忘れなかったあの子。

若いのに、すごいなぁ。私はたぶん、彼女を尊敬している。いや、たぶんじゃない。

芯が通っていて、物事の道理がわかっていて、何より、人の事を思うことができる人。

ユーモアがあって、可愛くて、無邪気で。

外見も魅力的なのに中身も素敵な人っているようでいない。

彼女の、そらぴ展を終えてのコメントを読んで胸が熱くなった。

コナランというお店を通じて彼女と出会えて良かった。初めて会った時から好きになってしまったのにはきっと理由がある。その表情の中には内に秘めたるもの、決心や思い、それが彼女から、また写真を通して私の心にささったのだ。きっと。

可愛いだけじゃないそらぴ、大好きです。

これからもよろしくお願いします。

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コナランのモデルさん「そらぴなんて知りま展」が始まりました。

写真展…たぶんこの人生の中で一度も行ったことのない展覧会。たぶんね。

そんな縁の無かった写真展。この度、コナランのモデルさんをしてくれているそらぴこと、栗原そらさんの写真展をするということでお声がけをいただき、その写真展にコナランも協賛社として参加することになりました。

ブースも提供してもらえることになりどんな物を置こう!とかレイアウトどうしよう!とか普段とは違う仕事が舞い込んできたことにドキドキワクワクしながら写真展に思いを馳せていました。

とりあえず鞄屋だからオリジナルの鞄を置いて、POPを置いて…それだけじゃつまらないよな〜と、思いついたのがアルバム!

今までカメラマンさんに撮ってきてもらった数々のコナランとそらぴの写真。お気に入りの、珠玉の写真をセレクトし、それをスクラップしよう!

もう思いついたら止まらない。昔からスクラップブッキングが好きで無駄に集めたマスキングテープやらシールやらレーステープやらスタンプやら紙ものやら…とにかくたくさんある。

準備は整った。ここからは己のセンスと道具との勝負だ。道具に頼りすぎるな!自分を信じろ!もっとこの道具の可能性はないか?!

いつもそうだけど、作る前は気負ってしまってうまく出来るかな?と不安になる。そんなん、ノンノン!やらないと始まらない!手を動かせば勝手にアイデアが浮かんでくる!考えるより、行動。ほんとそのまんまだと思う。

手を動かすことによって脳が活性化される。のか。

しかも朝起きてから早朝の時間帯に作業した方がかなりクリエイティブだった。朝の手先、脳はたぶん頭が空っぽなのか、夢を見て覚めて、脳が整頓されているのか一番作業効率が良かった。

そんなコナランとそらぴのアルバム、そらぴ展に置いてあるので興味のある方はぜひご覧ください!蛇腹式のアルバム両面にそらぴがいるのでぜひ手に持って見てみてください。

コナランのブースはこんな感じです。

写ってはいませんが、隣の螺旋階段にはコナランのママリュックと万葉人のポシェットを展示していますので、ぜひお手に取って、中身を見たり、実際に背負ったりして感触をお確かめください。

コナランスタッフは初日に在廊させてもらいました。最終日12日も在廊予定です。鞄などについてなにか気になる点がございましたらぜひ気軽に話しかけてください。こんな感じの人です↓

そらぴとツーショットを撮れて幸せ♡あっお待ちしてます。

10名のカメラマンさんが撮るそれぞれのそらぴ。可愛いそらぴ、大人っぽいそらぴ、素のままのそらぴ。一人一人の視点や雰囲気の違いを楽しめる写真展です。

共通しているのはその、そらぴへの愛。

人を惹きつけるキュートなお顔立ち、礼儀正しくて誠実な人柄、さすが大阪育ち、ボケもツッコミもお手の物、そんな魅力いっぱいのそらぴ。私も大好きなんです。

ぜひ写真展にお越しください!

そらぴなんて知りま展

会場
イロリムラ [89]画廊α

〒530-0016
大阪市北区中崎1丁目4番15号
地下鉄谷町線中崎町駅 1番出口より徒歩2分

日時
2018年2月7日(水)から2月12日(月・祝)まで
open12:00 ~ close20:00
最終日は18:00まで

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ギフトショー春2018に行って来ての個人的な感想

朝の4時半に目が覚め、(正確に言うと3時半に起きてしまい布団の中でゴロゴロしていた)洗濯や準備をして、6時に家を出発した。

まだ外は真っ暗。6時ってこんなに暗いんだーと思いながらママチャリを爆走させる(もちろん子どもは乗ってません)

駅も人はまばら。京都行きの急行でも普通に座れる。

だんだんと明けてくる空。
濃い群青が薄い青に変わっていく。そんな景色を眺めているだけで幸せを感じる。

京都に差し掛かった途端、雪の跡が。急に寒くなる。窓も曇る。奈良より京都の方が寒いんやなーなんてひとり心の中で呟いて楽しむ。

ひとりで、しかも電車に乗ることもあんまりないから揺られながら、外の景色を見ながら今日のことを考えるだけで楽しい。

新幹線に乗り込む!富士山側の窓の席はマスト!
座れた!ラッキー☆

運良く笠雲の富士山を拝むことができた。
なんだか幸運の兆し?!(たぶん関係ない)なんて考えながらひとりニヤける。

品川→大崎→国際展示場へ

約10年ぶりのビッグサイトに到着。やっぱりそのデッカい存在感に圧倒される。なんか怖いんだよね〜

ギフトショーの会場に入り、とりあえず気になったブースから周る。

どこのブースも手が込んでいて、設営大変だったろうなーご苦労さま、と勝手に労いの言葉を呟く。

ナチュラル系の雑貨、紙モノ、刺繍のブローチ、帽子、バッグ、伝統工芸を現代風にアレンジしたもの、とにかく気になるものが多過ぎて全てを見るには体力と根性がいる。
10年前とは違い、もう若くはないので開始30分ぐらいでもうヘロヘロ。疲労からかお気に入りのボールペンを落として無くしてしまう始末。

それでも頑張って約4時間かけてだいたいのブースを見終わった。

私なりに思ったことは、大企業より小規模の会社の商品やセンスの方が個性的でとんがっているなということ。生意気にすいません 汗

よく聞く話しだけど、個人のセンスが問われる時代なのかなーとギフトショーを偵察して思った。

個人の思いやセンスが詰まった商品は万人受けはしないけれど、それが好きな人にはグッとささる。
逆に大衆向けに作られた商品は無難でどこか垢抜けない。

今はミンネやクリーマといった個人作家さんが自由に自分の作品を色んな人に見てもらって買ってもらうような仕組みが定着していて、それが当たり前になっているから、お客さんもいろんな作品を見て、自分に合ったものを買える時代になった。

個人対個人の時代。自分が好きなものを作って、それが好きな人が買う時代。

好みを共有して、グループになって楽しみを共有する時代。

やっぱりよく聞く〝共感〟の時代なのかな。

誰かの心に響くものを自分のセンスを持って届ける。それが欲しかった!と待っていた人に届ける。
そんな商品作りが大切なのかなって今ブログを書きながら思った。

今回思った事をまとめるとこんな感じだろうか。

伝統→革新
デコラティブ→シンプル
科学的(ケミカル)→自然、天然(ナチュラル)
都会的→地方、温かみ
企業→個人のセンス、独自性
万人受け→個人受け

今の時代、何か人は優しさや心の安らぎを求め、原点に戻っていくような…そういうものを求めているのかな。自分を取り戻す、自分の楽しみや好きをわかる人と共有して自分を確立する。

要は自分!自分の感情が大事!

だから個人が一人に向けて作る!一人に向けて作ったものにはそれが好きな人が集まる。

好きなものを好きな人に作る時代!

なんかエラそうだけどたぶんまとまった!