オリジナル3WAYバッグの製造現場から②

鞄の製造現場 サクラダ(2)

コナランスタッフのサクラダ(2)です。

当店オリジナルの本革3wayサッチェル・プチリニューアル版の仕上がりがいよいよ来週(予定)にせまってまいりました。

先月、革を裁断した状態から現在は各パーツづくりの段階に入っております。

今回も製造現場におじゃまして作業中の職人さんの手元をパシャリ。

この日は革パーツの仕上げから、かぶせ(ふた)となる革に金具や付属品が取り付けられていました。

ひとつひとつの工程、ひとつひとつのパーツに職人さんの手が加わり、徐々にカタチになっていきます。

各工程ごとにそれぞれ職人さんがいらっしゃって、ひとつの製品が仕上がるまでたくさんの人の手と時間がかかっているのだと再認識。しかも丁寧な作業で私達のオリジナルバッグ完成に向けて進んでくれています。

今回からこのバッグの製造は大阪(※1)の熟練の工房にお願いしていますが、 製造前に現行仕様の改善点を盛り込んだ提案をいただきました。そしてそれらを活かして今回のプチリニューアルとなります (誤解がないように書き添えしますが前回仕様のバッグが悪い仕上がりだったということではありません!) 。

今回の製造現場見学を経て 、今現在製造をすすめている本革3WAYサッチェルのみならずこの職場さんとはもっと何かを生みだしたいという想いと、日本の職人さんの高度な技が詰まったバッグをもっともっと広めたい、と改めて思いました。日本の鞄職人さんとともにこれからも頑張りたい!

※1.実は大阪・関西は日本の鞄作りを支える地域です。大阪を中心とした関西は、日本の鞄製作をおこなう職場や工房が集中した地域であり、有名ブランドのOEM製造を長く請け負ってきた業界でも屈指の技術力を誇る鞄の製造工場が大阪にあります。

かぶせの革パーツ

さて、オリジナル3WAYサッチェルはあとはまとめ縫いされるのを待つのみです。

次回また製造現場におじゃまして職人さんの技を見てきたいと思います。

ほんとに仕上がりが待ち遠しいです。

かぶせの革にハンドルを取付
かしめを打ち込みます
内側ポケット
革パーツひとつひとつも丁寧に仕上げ
NAOTのオルガにあう本革サッチェルバッグ。レディースナチュラルバッグのconaran
旅や自分のお気に入りの場所に連れて行きた...

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