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コナランのママリュック、帰省で大活躍!子連れ新幹線でも

先月、実家に1週間ほど帰省してきました。奈良から京都駅に出て、新幹線のぞみで東京駅に着くまで約2時間半…。

あなたは想像したことがありますか?体力を持て余す5歳児とイヤイヤ期真っ盛りの2歳児を連れての密室の新幹線…。逃げ場はありません。しかも夫は仕事で一緒に帰れないので母一人で子どもたちをみなければならないという過酷なシチュエーション。ある者は恐怖の余りおじけづき、またある者は想像するのも恐ろしいと嘆く、地獄のミッション!(すいません大げさすぎです 汗)

そうです、泣く子も騒ぐ子もどうにかこうにかテクニックを駆使しないとこの2時間半の乗車は耐えられないのです!周りの目も駅員さんの目も気になる始末。そんな恐怖ののぞみを私はかれこれ5回ほど経験してきたので過去の成功と失敗を重ねてたどり着いた独自の?テクニックがあります。そんな大そうなもんじゃありませんが、きっと新幹線や長旅を子連れで経験されているママたちも我流のテクニックをお持ちだと思います。

まず、お昼~お昼過ぎの時間帯の新幹線に乗ること。これはお昼ご飯を食べさせて車内で寝かせてしまおうという作戦です。だいたい0歳~2歳ぐらいの子どもなら大抵揺られる車内でねんねしてしまいます。しかし、もう昼寝をすることを忘れた2歳後半~の子どもにはこのテクニックは効果がありません。

次は、シールブック作戦!

お昼を食べて満足した我が子。リュックからおもむろにシールブックを効果音に乗せて取り出す!「ジャーン!」ここでお母さんは元気よくシールブックを取り出してください。子どもに何々?と関心を持たせるためです。うちの娘はプリキュアとキティが好きなので行きの新幹線はキティ、帰りはプリキュアの本、など行き帰りで異なるシールブックを渡します。2歳の息子にはKUMONのシールでお勉強&お遊び。帰りはトミカの絵本。車内で一緒にあれこれ言いながら子どもたちとシールの時間を楽しみます。

そしてだんだんシールにも飽きてきた頃にすかさず「おやつターイム!」

ここでもお母さんは元気よく。いつも食べているお菓子でもいいですし、ちょっと奮発して車内販売のアイスクリームなんかを買ってあげたらそれだけで子どもは喜んではしゃぐと思います。うちは買ったことないですけど 汗

ここまででだいたい1時間半ぐらいでしょうか…まだ1時間もあるじゃん!!ここからはもう辛抱タイムですね。ぐずりそうになったら今ならスマホを見せてあげる、とかでしょうか。

私はまだガラケーなのでタブレットを持参してきて動画を見せてなんとか乗り切りました。うちはタブレットではユーチューブなどは見せないので代わりに今まで撮ってきた子どもたちの動画を見せて過去の思い出を振り返りながら楽しく過ごしました。

緊張と周りの目に耐えたお母さん、お疲れ様でした!あの手この手で新幹線を乗り切った母たちはヘロヘロです。実家に着いたらゆっくりとダラダラのんびりさせてもらいましょう!

私が今回の帰省で使ったバッグ「conaranのママリュック」。もう毎日使っていますが、帰省の際にもたくさん荷物が入るのでかなり重宝しました!

パンパンに入ったリュックその中身の実態は…

ちらっと…

バーン!すごいでしょ?!この量!子どもの着替えにオムツが入ったポーチ、おやつとジュースが入ったポーチ、ペットボトル、シールブック、手帳、子どもの羽織り、ハンカチ、ティッシュ、ウェットティッシュ、鏡、パスケース、エコバッグ、化粧ポーチ、etc…この量がホントに入るんです!

実家で過ごすための荷物は事前に送ってしまっていたので軽装備でしたが、行きの過程でもだいぶ荷物を持ち歩くのでこの大容量バッグには助けられました。

もう半年近く使っているこのママリュック。今ではすっかり私の毎日の相棒です!この子なしではやっていけません。このリュックを作って本当に良かったと思っています。(写真は半年使ったコナランのママリュック)帆布も革も馴染んでいい味が出てきています♪

 

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